2014年7月15日火曜日

飲酒・脱法ハーブ吸引による事故が多発している件

6月辺りから脱法ハーブ吸引・飲酒による交通事故が多発しています。
福岡海の中道大橋飲酒運転事故、幼い子供の命を3人奪ってしまった痛ましい事故です。

その当時22歳福岡市西部動物管理センターに勤務していた加害者が乗用車に追突して、乗用車が橋の欄干を突き破り博多湾に転落。
救命処置をすることも無く、大量の水を飲んだりして証拠隠滅を計るという小賢しい屑です。

で、今回引きずり+ひき逃げをしたのが川口市役所市民税課主事、松村大貴容疑者(26)。松村容疑者は事故から約6時間後の13日午前4時ごろ、父親に付き添われて同署に出頭。この際、呼気からアルコールが検出されたが「事故の後に酒を飲んだ」などと主張していた。
FaceBookの写真履歴を見ると先代のシーマですね。俗に言う「VIP系」という種族です。
こちらも小賢しい屑です。
どちらも納税者の税金によって給料が支払われている役所側の人間です。
市役所レベルの話は分かりませんが、適性検査ってやってるのでしょうか?
田舎だと「聖職」と言われているのが、教師・銀行員・役人です。
所詮人間だからエラーもあると言う方が居るかもしれませんが、飲酒運転をした時点で「確信犯」です。
年に1回の適正検査(第三者委員会などによる)を実施してみたらどうだろうか?
これだけ飲酒運転による刑罰が厳罰化されているのに、何故歯止めが掛からないのでしょうか?
個人の資質の問題ですかね。
Facebookなどで全世界に「酒飲んで楽しいべ!」と書き込んだ後に、女性を引きずり殺していると言う始末。

極論かもしれませんが、人の命は等価交換だと思います。1人殺したらその罪を償うために死刑で良いんじゃ無いかと思ったりしています。
自分の子供が殺されても平気で居られるわけじゃないと思います。
確信犯に対する処罰はもっと思いものでも良いのかもしれません。そー言う輩は娑婆に戻ってきて居酒屋辺りで「武勇伝」として何の反省も無く話すに決まっていますし。
再犯も高い確率ですることでしょう。
僕は本当にそういう奴らが大嫌いです。