2013年11月22日金曜日

第六世代iPodへCF導入 その2

iPodのCF化に成功しましたのでお知らせします。
前の記事にもありましたが、iPod第六世代にCFをインストールすると言う計画がやっと実を結びました。
写真が綺麗で無いので恐縮なんですが、ZIF to CFアダプターを使い32GBのCFを使い認識および通常のiTunesでの同期などOKです。
使うパーツは下記をクリックしてください。Amazonさんです。

結局120GBのHDDも購入してしまったため、第六世代にCFを乗せるのは止めて、第四世代のiPodに32GBのCFを従来通り使用。第五世代には240GBのHDD、第六世代には120GBのHDDをそれぞれ換装し使用しています。
長かったiPodの改造もひとまず終了となります。
Rock Box化とか良かったんですが、やっぱりiTunesにて同期ってのが一連の動作には欠かせないのかな(Appleユーザーとしては)と思いました。


2013年11月18日月曜日

第六世代iPodへCF導入

先日iPod 第五世代に240GBのHDDを換装した事を書いたのですが、その240GB化する前にiPod 第六世代にも同様の事をしようとして頓挫した過去があります。
第六世代のiPodには電圧の関係でサードパーティー製の大容量HDDは換装できないようなのです。
ちらほら成功事例はあるようですが、自分のiPodではうんともすんとも。
RockBox化して240GBを無理矢理認識させる方法がありますが、何とも使い勝手が悪いです。
iTunesとシームレスに同期するのが真のAppleMania、変なところにこだわりがあります。

さて、今回のやろうとしていることはiPod第六世代にCF導入(コンパクトフラッシュストレージ導入)、さらっと言ってしまえばSSD化です。
SSDは物理的に動いているものが無いため、アクセスも早いし、省電力、故障もないってことです。
iPodの第三世代のCF導入は成功して使っていたのですが、ArtWork表示がないモノクロの文字だけの表示のためなんだか古さを感じます。と言う訳で、iPod第六世代にCF(32GB)を換装してArtWork表示のiPodにしてしまおうと言うもくろみです。
Googleにて検索を掛けてもなかなか現行型iPodClassicを分解→CF化してるページはありません。
人柱してみます。
分解するにあたり、現状の悪いところをリファインします。まずはiPodの液晶(割れてます)、電池(長持ちする電池に交換)、外装(そのまま使います)CF(第三世代iPodより換装)。
変換コネクタはZIF→CFへのアダプタを使います(通販で1200円くらい)。
iPodの第六世代は分解が一苦労です。第五世代までは比較的楽に分解できます。
必死に外したところまでが今日の作業です。
品物が届き次第CF導入します。iPodのファームウェアが上手く書き換える事が出来れば良いのですが。
追って報告します。
いじるの好きなんですよね。