2013年7月16日火曜日

この夏、劇場で観たい『パシフィック・リム』



この予告を観たら劇場に行きたいと素直に思いました。
『パシフィック・リム』はエヴァンゲリオンの実写版とか言われておりますが、こういう映画はのめり込みつつ純粋に楽しむに限るかと思います。
所々、日本の特撮技術を敬意を込めて使っている様でしてファンにはうれしいのではないでしょうか?
二人のシンクロ?するとロボットが動くとか、初期ウルトラマンAの設定かよ!と思ったりして中々好感が持てます。
宇宙ばかりに目が行きがちですが、敵は海からやってくるって言うのも意外性があって良いのかもしれません。宇宙からのエイリアンは2015年に公開予定の「インディペンデンスデイ」に任せるとしましょう。
軍人さんが演説をしているのですが、やっぱり過去のインディペンデンスデイでの大統領演説が心に響いたのは言うまでもありません。

この夏、劇場で観たい「ワールド・ウォーZ」



1978年にイタリアで公開された「ゾンビ」をレンタルビデオで観て以来、ゾンビ映画というのは市民権を得たように思います。
リメイクやパロディが作られる中、満を持してのワールド・ウォーZ」の公開です。
ゾンビ映画の一つの転機になったのは「28日後」で初めて登場したダッシュで走るゾンビです。それまでのゾンビはのっそりと歩いて噛みつき、感染者を増やすのがセオリーでしたが新しいゾンビ像を描写したように思います。
ゾンビ映画の久しぶりのヒットと言えば「ゾンビランド」です。コミカルに描いては居るものの、個人の作ったルールによってゾンビに対処していくロードムービーでもあります。

さてワールド・ウォーZ」です。走りますし、感染者の数も多いです。ヘッドショットしないと死なない(もう死んではいるんですが)。
久しぶりに足を運びたい映画ですね。