2013年7月10日水曜日

メンテナンスアプリAppleJack

AppleJack

Mac系のメンテナンスツールというとOnyxやNortonがメジャーなところと思います。
フリーでとなるとAppleJackが一番かなと思います。

使い方は

  1. インストール
  2. 再起動してジャーンのジングルのあとコマンド+Sでシングルモード
  3. applejack autoとタイプしてリターンを押します。(よりDeepなメンテをしたいときにはAPPLEJACK AUTOとタイピング)
  4. 自動的にスタートします。
定期的にメンテすることをオススメします。

DS_Storeファイルを削除するアプリです

MacForkCleaner
MacとWindowsのファイルをやりとりするとDS_Storeファイルというファイルができます。基本的にあまり気にしないのですが、バックアップしてる最中にそれが原因で止まってしまったりします。
定期的に削除することにしています。
OS10.6以降対応してD&Dで削除が可能なのでとても簡単便利です。


2013年7月9日火曜日

アシアナ航空事故映像



Oh My Godを連呼している撮影者。
結構、激しくバウンディングしています。実際、僕もその場にいたら同じような感じになってしまうかもしれません。原因究明をしてもらいたいです。
個人的には絶対韓国系乗らないですけどね。

2013年7月8日月曜日

iPod Classicの240GB化

iPod Videoを240GB化に成功したのを良いことに、iPod Classicもということでいじってみました。
Classicは240GB認識せず(Big Drive問題)137GBまでの認識が可能でした。
100GB削られるのは痛いのでRockBox化してみました。
WindowsベースでRockBox化しないといけないので、VMFusionなどを使います。

大まかな流れとしては、
  1. iPod Classic分解
  2. 240GB1.8ZIFのHDDをインストール
  3. iPod Classic Jailbreak Pack.zip – 4.6 MB のダウンロード
  4. Windowsにてタスクマネージャーを起動して、「AppleMobileDeviceService.exe」と「iTunesHelper.exe」をのプロセスを終了させる。
  5. iPod classicをDFU MODEにします。MENUボタンとセレクトボタンを、Apple Logoがでても押し続け、電源が完全切れ画面が真っ暗になるまで押し続けます。
  6. 先ほどダウンロードしたファイルの中にある「bootstrap_ipodclassic_itunes.exe」を実行。
  7. iPodClassic画面に文字列が出ます。
  8. Windowsのマイコンピュータを開くと、UMSbootというデバイスが認識されています。その中に先ほどDLしたファイルに「installer-ipodclassic.ubi」をコピーします。
  9. iPod classicをPCから接続解除。
  10. CAUTION!の画面がiPodに現れたら「MENU」と「再生/一時停止」ボタンを同時押しします。
  11. Flashingしますのでそのまま待ちます。(約1分)
  12. iPodに黄色のアイコン「Rb」が現れますのでセレクトボタンを押し、RockBoxを起動します。
  13. まだ完全にRockboxはインストールされていませんのでPCとclassicを再度接続します。
  14. マイコンピュータに「iPodClassic」が追加されていますのでDLしたファイルの「rockbox-ipodclassic-r31516-20120102」を「.rockbox」にコピーします。
  15. 接続を解除してRockBoxが立ち上がれば完了。


ざっと文字で書くとこんな感じなんですが、一番大変なのはiPod Classicの分解。
外側のシェルを壊す感じじゃないと分解できません。

ぼんずストアさんを利用しています。iPodのパーツ屋さんで安心して通販できます。

最初から2.5インチのポータブルにすればこんなに散財しなくてすんだのかもしれませんが、iPod VideoやClassicをポータブルHDD代わりにしつつ、音楽・動画・Gameを楽しめるのが良いかなあと思います。HDD換装でまだまだ使えるiPodなのでした。