2009年8月18日火曜日

シヴィライゼーションで国の発展を学ぶ


シヴィライゼーション レボリューションの紹介。simシリーズを始めシミュレーションというジャンルを得意としている僕なのですが、仕事の量も少なくまったりインドアでくつろぎたい時にプレイするのがこのゲーム。
1991年に発売されてから色んな賞を受賞してきた人気作です。文明開化というか、新しい技術・他国との外交・そして戦争と進めていきます。最強の文明=最強というわけでは無いのですが、友好的な関係にある他国とも時には争わなくてはなりません。旧日本軍が世界の1/4を欲したように、攻めつ攻められつつ領土の確保、人口の拡大に時間を費やしていきます。SimCityはRush HourまでMac版でやってきましたが、このシヴィライゼーションは初めてのプレイにも関わらずすんなりと入り込めた感があります。ただ油断すると応戦が大変です。やり始めると長いんだよなあ、これは。また不眠の日々が続きます。

2009年8月17日月曜日

心の隙間とドラッグと宗教

ここ数週間「ピーピー」五月蠅い報道が続きます。清純派(笑)タレントがまさかのシャブ漬けってことでかなりの反響があったかと思います。家庭環境・仕事環境・生活環境どれをとっても平均的な庶民とはかけ離れた水準で生活していると思われる彼らですが、何が彼らをそうさせてしまったのか?興味本位?ストレス発散?現実逃避?
どれも違うかと思ったりします。
とどのつまり彼ら彼女達の「甘さ」がドラッグに手を染めさせる要因になったことは明らかですね。僕は報道をみてて「くだらねえ」って思っちゃいましたけどね。長年ファンだった人たちにしてみれば裏切られた感情が有るんですね。プロダクション社長も悲劇のヒーローを演じておりますが(個人的主観なのでノークレームで)実際の所、管理できてなかったんじゃないでしょうか?勿論、ドラッグやってたのも知ってたんじゃないかって思ったりもしています。6日間の逃亡生活、大きな黒いバックが付いているとも考えられます。こころの隙間に入ってるものに「宗教」も挙げられます。僕は宗教完全否定しません。ただ僕は信じる事が出来ないのです。偶像的なものを信じるよりも友人達や家族、自分のスキルや能力を上げることを大事に考えています。「最高ですか〜?」って聞かれれば「今、登ってる最中」と答えた方がよりポジティブかと思います。
最高の上は無いのだから。前にも書きましたが、母が闘病中、お百度を踏む父がいました。確かに愛する家族のために何かしてあげたいって気持ちは分かります。それぞれ必死になって何か母の為に最善を尽くそうって気持ち。僕は神社にも行かないしお祈りもしません。母のベッドの横に居てあげて手足をさすってあげたり、音楽を一緒に聴いたり話をしたりした方がより僕らの残された時間の有効活用だったんじゃないかって。
母の苦しい姿を見るのは非常に悲しいし、自分が無力だって思い知らされた闘病生活でした。でもね、彼女も病魔から逃げなかったし、逃げられなかったし、僕も現実と向き合ってました。ドラッグに手を染めたり、宗教にうつつを抜かす時間などありませんでした。
今でも毎日懸命に生きようとしているので、隙間は皆無なのです。
芸能人だからっておごりが有ったりするんじゃないか?私は「女優」よ!俺は「ロックだぜ(笑)」ちゃんちゃら可笑しいです。有る芸人のBlogにアーティストはドラッグによって更なる良き制作物ができるなんて事が書いてありましたが・・・くだらないです。ドーピングしたからって最高の評価は得られないですよね?薬物などに頼らなくたって「良いもの創り」するのがプロってもんでしょ?心のより所を求めたかったら宗教なんかよりも友人だったり家族だったりするでしょ?
まあ冷静に考えてみれば宗教=悪ではないです。僕に取っては宗教=必要のないこと。ドラッグ=悪であり健常者(ここで言う健常者以外は痛みに苦しむ末期がん患者です)に取っては必要の無いものという位置づけですね。
ある人に「人はあんたみたいに強い人ばかりじゃない」って言われたけど、強くいようとするのにもの凄いパワーを必要とするわけです。「人は易きに流れる」楽な方、安易な方に流れるのは簡単です。一度転がり始めた石は速度をアップしながら転げ落ちます。でも周囲の助けがあって転げ落ちるのを食い止めたりすることが出来るんじゃないでしょうか?
周りの環境が正常であってこそ正常に生かされるのかな、なんて思ったりしました。

心の隙間を突いてくる、悪魔のささやき・・。隙間を作らないよう日々努力を続けるしか解決策はなさそうです。