2009年3月13日金曜日

13日の金曜日


今日は13日の金曜日。欧米圏で迷信として不吉とされている日なのですが、一説にはキリストがゴルゴダの丘で磔の刑になったのが13日の金曜日と言う事で、キリスト教徒にとっては忌むべき日と言うのが定説だそうです。
まあ、一部のスーパーなどは13日の金曜日に限って売り上げが良くなったりと逆にラッキーな日という説もあったりします。
要は気持ちの問題なのかとも思ったりして、よくわからんですね。
13日の金曜日と言えばジェイソン。
殺人欲旺盛な彼はビキニのお姉さんにも目もくれず殺人を繰り返すのです。色よりも殺!
江東区の死体無き殺人犯とは真逆なのです。どちらにしても歪んだ精神構造が人の命を奪うと言う残虐な行為に走らせてしまっているわけですが。
憎いから殺す、愛しているから殺す、殺したいから殺す。と色々な訳はあるかもしれないのですが、人の命は等価交換なわけで一人殺したら死刑で良いのでは無いかと僕は思います。被害者の家族の感情を考えたら普通ではいられません。
人権尊重と死刑廃止論を訴えている弁護士団体が存在しますが、もしその人の家族が乱暴され略奪され命を奪われたとしても死刑を望まないのか?と問うてみたいです。きれい事ばかりでは済まされない事もあるのではないかと思います。

13日の金曜日という日は無神論者の僕にとっては他の日と変わらない一日なのであり、穏やかな日であれば言うこと無しなのですが・・。

2009年3月12日木曜日

変わらずに進化し続ける



New Orderを初めて聞いたのは渡米時代でした。
ジョージア州のとある超のつく田舎大学でしたが、カレッジFMと言う小さなFM局から流れてくるエッジの利いた音がNew Orderでした。
当時娯楽と言えば、ボウリング・ビリヤード・音楽そんな物しかなかったです。
でも異国で生活しているって感覚はもしかしたらミニFM局から流れてくる音楽がそうさせて居たのかもしれません。当時のサウンドとは明らかに進化していますね。でも80年代に聞いた新しい音・・を今でも作り続けています。
カセットからCD、CDからmp3とメディアは変わりつつも、真の一本通った楽曲に今でも魅了されてしまうのです。

2009年3月9日月曜日

Opus III - Mind Fruit


1992年~1994年にたった2枚のアルバムを残して解散したOpus IIIの1stアルバム。
キングクリムゾンの「It's a fine day」をフィーチャーしたエレクトリカの走りですね。
先日CD棚を整理していたらたまたま出てきた訳なんですが、聞いたらびっくりですよ。
「こりゃ、今でも全然通用するじゃん!」ってね。
92年と言えばHard Core Techno全盛期で、L.A. Styleの「James Brown is Dead」とかズンドコズンドコそこらのホールで掛かっていたような思い出があります。
そんな攻撃的なテクノとは一線を期して居たわけで、ボーカルのカースティの透明感ある声と心地よいリズムが、Opus III 独自の浮遊感を演出します。
透明感のあるウィスパーボイスと言うともう一人、米国ドラマ「TWIN Peaks」で出演していたジュリークルーズの声もLinkしますね。
こうして今夜も癒しを求めて彷徨い続けるのです。