2009年2月9日月曜日

仕事の合間に


ランボーの最終作を見ました。
還暦を迎えたスタローンの元気っぷりは健在です。
前回の作品より大分時間が経過しており、その間に倫理観・映像技術が進歩したんじゃないかなと思われるわけです。
所々にグロいシーン満載で、どちらかと言うとより戦闘状況をリアルにしたかったのではないかと思ってしまいます。
戦争を経験していない世代がえらそうな事言えませんが、実際の戦争って戦闘って眼を背けたくなるような行いばかりなんじゃないかと想像します。
35ミリ機関砲で撃っても身体を貫通するだけじゃ済まないと思いますし。
プライベートライアンより前の戦争映画ってリアルな描写を抑えていたのかな〜なんて思ったりします。
娯楽作品のランボーを観てここまで感じる事も変ですが、ミャンマーの軍事政権下では実際にこんな小競り合いがあると思うと、ぬるま湯に浸かりきっている平和ぼけした自分が恥ずかしくなる・・・そう思ったのでした。