2009年1月27日火曜日

人工で扱われると言う事

人工・・ここでいうのは「じんこう」ではなく「にんく」のお話。
初めに書いておきますが、決して建設・建築業の方を中傷している事はありません。
予めご了承ください。
週の半分をコンサルとして仕事を秋葉原にてしています。
会社の仕組み作りや電子化など自分が培ってきたノウハウを惜しむことなく活かして仕事をしています。その会社自体、今までFAXと電話で商売をしているのでネットインフラを使った事などした事がないようです。自分の仕事に置き換えてみますと、自分のアイディアがありApple Macintoshがあり、自分の頭の中に描いた物を具現化していきます。
その後、お客様にメールでPDFを添付し時にはSkypeを使って会議なんかしてしまうNet様々な作業環境なのです。
そのコンサルをしている会社から人がどうしても足りないとの事、現場に出て作業をしてくれと言われました。僕のアイディアとかではなく、単に肉体労働としての人工を求められたのです。
いささかショックでありました。作業ズボン、安全靴、ヘルメットetc...作業者としてのフル装備を揃えなくてはいけません。現場に出たら僕は年齢的に一番下なので「あれを運べ、コレを持ってこい」とかになってしまうことが安易に予想されます。
今、僕が思っている事は「コレは僕の仕事ではない」と言う事。
本当の僕の仕事ってなんだろう?僕は社会人になってからずっと広告畑を生業としてきました。ここに来て身体で代価を払うとは・・・。
この状態が続けば、僕はどうなってしまうのだろうと不安ではあります。
デザインや広告だけで飯を食って行ければ良いんだけど、不況まっただ中で仕事を選ぶ余地は残されていないのでしょうか?
つづく