2008年7月17日木曜日

iTunesの凄さ


音楽メディアの発展はすさまじいものがあります。僕らがまだ小さかった頃はレコードやカセット、8トラックが主流。それがCDになりMp3なんてもので音楽を楽しむご時世。CDの頃なんてクルマで聴いていてら音飛びが激しかったりと中々大変だったと思います。
iPodの大ヒットにより、音楽を大量に持ち運ぶことができ、音飛びの悲劇からも解放されました。
何千曲持ち運べたとしても聴くのはほんの一握りの曲しかないのですが、そのときの気分によって聴きたい音楽をすぐに呼び出せるのは素晴らしいことだと思います。iTunesも多くの曲を一括管理できて、しかも映像・ラジオまで楽しめちゃう。店舗用のBGMと言ったら有線放送や一般のラジオってのが相場だったんですけどね。
iTunes課金・・・いやだなあ。

Apple Store(Japan)

2008年7月15日火曜日

声は好きです


ワムとして世界的なアイドルとして活躍していたジョージマイケル。ケアレスウィスパーとかラストクリスマスとかバラード系を歌うとき彼の声は真価を発揮します。僕は音楽好きですけど評論家ではないので詳しくは書けませんが、彼の声は「主張」しているんですね。古いjazzのスタンダードナンバーを集めたソングス・フロム・ザ・ラスト・センチュリーというアルバム。
ミーハーだったワムとは変わったしっとりとしたナンバーを主張する声で楽しんで歌っているような感じです。
プライベートでは色々騒がれているジョージマイケルですが、声は好きな男性ボーカリストです。

George Michael - Songs from the Last Century

2008年7月14日月曜日

変わらない人たち


PetShopBoys・・・1985年のWest End Girlsのヒットから聞き出してます。曲調と言いボーカルといい普遍的な要素が沢山詰まっています。歌詞を含めて結構社会風刺が効いていて面白い人たちです。
U2とも「Where the streets have no name」をアレンジした曲を発表して激怒されたりと多彩な感じです。
iPodに入れて聞いてみると高校時代、渡米時代と様々な情景が思い出されます。自分はあの頃より成長しているのだろうか?

Pet Shop Boys - PopArt - The Hits