2008年5月2日金曜日

都会のオアシス


ゴミゴミした東京、しかも時間に追われる毎日を送っている僕が心を和ませる空間が西新宿にあります。下界では雑多な新宿もパークハイヤット地上40階から見る風景は別世界です。都会の喧噪を忘れるにはもってこいの場所、僕にとっては至福の空間であります。もちろん、値段も決して安くはありませんがゆったりとした雰囲気と自分を心地よくさせてくれるのだったら安いものだと思っています。(最近の僕は癒しに飢えているのです)
自分がオススメなのは「雨もしくは雷雨」にわざわざ出かけるのです。雷を見ながらお酒を愉しむのも一興かと思います。眠らない街新宿のイルミネーション+雷のライトがとっても幻想的です。
たまには贅沢な時間を過ごしてみるのも良いかもしれません。

2008年5月1日木曜日

Ivan Paduartを聴くと


Ivan Paduartは神田にある行きつけのコーヒー屋の店主から紹介していただいたピアニストです。柔らかい音楽・固い音楽という表現が有るとすれば、彼のピアノの音色は間違いなく「柔らかい音」なんです。流れるメロディにはいつも忘れられない思い出や人だったり、風景だったりと様々な情景がそこにあります。日本の歌を聴いてしまうと歌詞を理解してしまうが故に歌詞の世界が入ってきてしまう。でも、このピアノの音色は銀座のとあるクラブであったり、電通通りを歩いている風景を思い出してしまいます。たぶん、僕にとっては特別な時間だったのかもしれません。毎日毎日夜遅くまで仕事して、目一杯疲れ果てて金曜夜、お酒を飲んで愉しむ。ホッとできる空間や人・お酒がそこにあったから今でもこのピアノを聴くことによって癒されるのかもしれません。
遠い国へ旅立って行った人、天国へ召されてしまった人、この音を聞くたびに楽しかったあの時間を思い出すのです。

Ivan Paduart