2008年3月14日金曜日

グレイハウンドバスでの旅アメリカその6


NYだと思って降り立った場所がフィラデルフィアだったという、とんでも無い大チョンボをしてしまった僕。
しばし、反省と後悔の念にさいなまれてました。どうしてこんなに僕は無計画なのか?なぜ行き当たりばったりなのか?そもそもこういった事態に陥ったのはアトランタの危ない二人が悪いんじゃないか!もっと言えば長期休みで寮が閉鎖されてしまう様な大学側が悪いのだ!とか色々八つ当たりしてみましたが、結局現状を打破して行かなくては路頭に迷ってしまうって事で、フィラデルフィアを後にすることにしました。その前に今夜の宿を決定しなきゃと思い、「地球の歩き方」のニューヨーク近辺の宿をピックアップして電話をし始めました。貧乏旅行なため宿泊費にお金を取られることは絶対に避けたい。おもむろにページをめくると同時期にアメリカに留学をした同級生のホームステイ先の住所と電話番号を発見!住所はオハイオ州クリーブランド、五大湖のエリー湖の南岸に位置するオハイオ州第二の大都市です。「ピーン!予定変更。クリーブランドの友人に会いに行こう」って事で急遽行き先変更です。五大湖も見てみたいし縦断するにあたってオハイオ州は外せないでしょうって勝手な思いこみで決めてしまいました。さて、友人に電話だ。「May I speak ●●?」先方「Who?」僕「I am ●●'s friend,I calling from Philadelphia」先方「OK,just min」うぉぉ通じた。
「お〜久しぶり●●。で、今から行くからよろしく。ガチャン」なんとも一方的な会話です。
久しぶりに古い友人と話せたことも嬉しかったのですが、次の目的地が決まって遠方の友人に会いに行く自分に酔ってしまいました。
幸運な事に1時間も待てばクリーブランド行きのバスがあるし、やっと旅らしくなってきました。
オハイオ州の友人を訪ねて000里。まともにたどり着くことはできるのでしょうか?
はたまた、トラブルは続くのでしょうか?
【JTB】海外旅行 現地オプショナルツアー