2008年12月29日月曜日

バイク一考

18で原付の免許を取ってから僕の生活にはバイクは無くてはならないものでした。
仕事に行くにも遊びに行くにもバイクだったし。ドレスアップとかには何にも興味が無くて、風を切りながら走る爽快感、コーナーを上手く曲がれたときの満足感が僕をバイクにまたがらせる理由です。雨の日だって例外ではありません。雨には雨の楽しさがあったり、大小関わらず楽しさがあります。
今現在はVespaに乗っているんですが、ようやく見つけた最高の一台だと個人的には思っています。
過去色んなバイクに乗ってきましたけど、2stと言われるバイクが好きですね。爆発的な加速感は僕を陶酔させます。しかもパワーバンドに入って走ったときの絶頂感は40になった僕を当時と同じような気持ちにさせます。
地元の友人達はバイクを降りクルマになってしまいましたが、僕だけはずっと乗り続けようと思っていたりするわけです。
いつか友人達がバイクに乗る時に両手を広げて歓迎できるに。

2008年12月9日火曜日

会釈

会釈(えしゃく)とは、軽く挨拶や礼をすること。(Wikiより)
まあ、日本人ならではと言った正義作法なんだと思っています。
道を譲った時とか、すれ違いざまにする会釈に日本の文化を感じてしまいます。
先日、コストコに行った時も大きなカートを押して買い物をするんですが、その時も何気ない会釈が買い物をスムーズに、そして気持ちよくさせてくれます。
中国とか行った時なんか、我先にって感じが非常に不愉快でした。
マカオでも出国手続きする時なんか、平気で横はいりするし。
なんか国民性を感じてしまいました。

北京オリンピックの時、「マナーアップキャンペーン」などしてましたけど、僕からすると「え?マナー良くって当然でしょ?」なんて思うんです。でも隣国にはその文化が浸透してなかったんですね。反日感情ばかりを唱えるのではなく、良いところを学ぼうとする姿勢や受け入れようとする感覚が必要なんじゃないかと思ったりするわけです。

2008年11月18日火曜日

釈然としません

今日14:30頃セブンイレブンに遅めの昼食を買いに出掛けたときのこと。
オフィスビルの一階にある比較的大きなセブンイレブンなんですけど、今まで通りお弁当買ってレジで「温めてください」って言ったんです。そしたら「セルフです」なんて言う返事が返ってきたのです。
店員の手の方向を見ると電子レンジが8台あるじゃありませんか。
なんでも混雑緩和の為にセルフにしているとの事(張り紙には)
12時台の混雑時にはどうなっちゃうんだろうって思ったり。買い物している個人個人が一斉にレンジでチンをしに行ってごった返すと思います。
それこそ混雑しちゃって、些細な事でトラブルとかならないのか・・・と心配になってしまいます。
セブンイレブンはドコでも同じサービスが受けられる事に利点があると思うんです。
だからコンビニエンス(便利)な店なのだと僕は思うわけです。

他店ではレンジでチンしてくれますし、店員さんの誘導によってスムーズに温め待ちのお客さん達がはけていきます。
店舗都合でそうなってしまうのは顧客満足を下げてしまうと思います。
コンビニ側は不況で人件費削減なのでとか言いそうですが、今まで普通に行われていたサービス?が行われなくなったので、少し釈然としませんでした。
近くて不親切な店orちょっと近い親切な店・・僕は数分歩いてでも通常業務が滞り無く行われているお店に行きますね。

2008年11月11日火曜日

E55Tの電球キレについて

納車されて2週間で三球も電球切れました。
リアポジションランプ→リアブレーキランプ→ナンバー灯。
なんでこんなに切れるんだろう。その都度、「電球切れましたよ」って警告メッセージがつきます。
モグラたたき的に初期トラブルを撲滅しているんですが、今度はどこが切れる事やら。

先日、ヘッドライトのポリッシュをしたときに、ATFとオイル交換してきました。
シュテルンではオイル交換だけで35000円、ATF45000円と言われて愕然としてましたね。

結果的にオイル交換10000円+ATF16000円で済んでホッとしています。
今度はスーパーゾイルを入れて様子を見ようかと思います。
初めてのメルセデス、緊張の毎日です。

2008年11月8日土曜日

ヘッドライトのポリッシュしてみました





中古なんですが、AMG E55Tを購入しました。都内でアルファロメオを乗ると言うことが切なくなってきたんです。4気筒DOHC+ターボのアルファロメオから5500ccのV8に。
納品も有りますし、お客様も乗せなくてはいけません。アルファロメオだと納品も厳しい状況が続いていたので思い切って買い換えをしたわけです。
名古屋からE55Tを引っ張ってきたんですけど、最初の写真の様にヘッドライトが曇ってざらざらです。本日東雲のスーパーオートバックスで施工してもらいました。
新品に交換するとかなりの金額がかさみます。1万円でここまで綺麗になって嬉しく思っています。頑張ってお金貯めよう。

2008年11月5日水曜日

僕は自慢が嫌いです



栄光と挫折の日々を送っている人、色々居ると思う。
今日、新しいアメリカ合衆国大統領が選出された。
史上初の黒人大統領。彼が歩んできた何十年かは決して平坦な道では無かったと思う。
映画で「ミシシッピ・バーニング」という人種差別を描いた映画を観たことが有るが、
有色人種と白人主義との間の凄まじい考え方の相違や文化・・・そんな環境ではまともな統制は決して取ることは出来ない。
オバマ氏は人種差別の厳しさを自分の身で感じそれを融和しようとして頑張ってきたのだと思う。
彼のこれからの政治にとても関心がある。
話はそれたが、「僕は自慢が嫌いです」。
成功談を聞くのは好き。でも自慢は嫌い。株等で儲かったにわか成金に限って自慢話が大好きだ。
パチンコで大勝ちをした話、競馬で三連単取った話、彼女が出来たぞ話。どれも聞いていて面白かったら良いのだけど、少しでも自慢げな空気が流れると白けた雰囲気になってしまう。
「謙虚さ」を忘れてしまったら、その時点で彼・彼女の魅力は半減なのだ。

2008年10月9日木曜日

Vespaで高速巡航


昔からVespaが好きで、東京に越してきてからVespaを新車で購入しました。一通りボアアップやキャブ交換をして乗ってましたが、運悪く悪徳タクシーと事故って廃車。
東京であった初めての事故でした。都内のタクシーって車線は跨ぎながら運転するは、ウインカーは出さないは、追い越し車線走ってても客を拾うはで何ともアクロバット的な運転です。タクシーには近づかないか、速攻で抜かしたりしています。

昨日は仕事終了してからお客様の所にMacのメンテナンスに行ってきました。神田から新丸子へ向かって行ったんですけど、18時だったので首都高を使っていきました。
200ccのVespaですから当然高速走ることができるわけですが、やっぱり怖いです。
今のVespaは足回りと吸排気系をいじってあります。チャンバー交換したおかげで高速巡航もこなしちゃったりします。Vespaで高速走っていると修学旅行中の中学生達が「このおっさんアホ」って顔でみてたりします。電車で移動した方が良い場合もあります。でも極力Vespaで移動したいんです。線路に乗っかる人生より、自由度が高い人生(大げさ?)の方を選んでしまうのかもしれませんね。
20000キロに差し掛かる僕のVespaは今日も元気です。

2008年10月5日日曜日

パイクスピーク



パイクスピークは毎年アメリカの独立記念日に行われるヒルクライムラリー。Wikiによればレースは標高2,862m地点をスタートとし、頂上までの標高差1,439mを一気に駆け上がる。距離は19.99km、コーナーの数は156、平均勾配は7%である。と言うことです。
それを、二輪から四輪までのカテゴリーに分かれて一気に駆け上がります。
日本だとスズキスポーツの田嶋さんが有名ですね。前後に二つのエンジンを乗っけて合計で1000馬力とか。
今はエスクードの輸出版XL-7ってので出ています。
未舗装の道を砂煙を上げながら走る様は迫力満点です。
死ぬまでに一回見てみたい競技です。

2008年10月1日水曜日

一期一会?


別れを切り出す時に使う都合の良い言葉「一期一会」。
そもそも「一期一会」ってなんなんでしょうか?
辞典では
(1)〔茶会に臨む際には、その機会は一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ、の意〕一生に一度だけ出る茶の湯の会。
(2)一生に一度だけの機会。
とあります。一生に一度だけの機会が長いか短いか、って事なんでしょうか?
日常ですれ違った人もやっぱり一期一会?

松田聖子が郷ひろみと離別した時に「今度生まれ変わったら〜」なんて言葉出してましたけど、僕の考えは生まれ変わりは無い。
一生は一度だけって考えなんです。だから一瞬一瞬を楽しむ事が出来るんじゃないかと思うわけです。
奇しくも今日は10月1日、大親友の命日なんです。
彼の一生はどうだったのだろうか?事故で突然僕らの前から居なくなった彼。
地元の友人達は、彼の痛そうな顔を見たと言います。僕は東京で仕事をしているので(その時季節外れの大型台風だった)彼の包帯でぐるぐる巻きになった彼を見ていません。出棺の時も包帯姿の彼を最後に見送っただけ。
目を閉じれば笑ってる顔しか思い浮かばない。
逆に言えば、地元の友人より良い思い出だけ残ってるような気がします。

僕は彼が出来なかった究極の達成感の為に今日もこの空の下生き続けるのです。

2008年9月30日火曜日

Oh! マイキー


Oh!マイキーまさに元祖近代おバカなマネキン家族によるブラックコメディです。マネキンですから動きは無いわけですが、カメラ撮りに応じて動いているような感じがします。
今、ちまたを騒がせているおバカなんですけど、全然興味がないんです。普通に社会人やってればそこそこの常識が身につくと考えているのですが、テレビ向けのおバカとコンビニ前でたむろしているバカとは性質は異なっているのかもしれません。
そこで思うのは「許せるバカと許せないバカ」ドッチも微妙な境界線ではありますが、僕の言う許せないバカは常識がない人。
道ばたに平気でタンを吐く奴、煙草の吸い殻を道に捨てる奴。挨拶出来ない奴。列挙したらキリがありません。
バカでも常識が備わっていれば、可愛く見えたりします。
ツバをカーッペッと吐く輩を可愛いなんて思った事は一度もありません。
そもそも道徳心ってドコで教わるのでしょう?学校の「道徳」の時間?親の教育?道徳に関する文献?
僕が思うに、そういう道徳観みたいなのは周囲の人との関わり合いによって培っていくモノなのかもしれません。高校デビュー・大学デビューなんて言葉もありますが、環境が変われば付き合う人間関係も変わる・・そうすると自分自体が変わっていくモノかもしれません。
少なくともOh!マイキーは許せるバカで愛せるバカなのです。

2008年9月29日月曜日

Deep Insideなネットラジオ


インターネットラジオはiTunesに盛り込まれてからよく聞くようになりました。
海外のクールな音楽を楽しむことが出来ます。最近のお気に入りはDeep Insideと言うラジオ。
大人チックなHouseとエレクトリカが始終流れています。仕事柄、毎日根詰めてやってしまうことが多いですが、このラジオを聞くようになってから少しばかり余裕が出てきたかもしれません。ジュリアナやGOLDの頃のようなユーロより思わずリズムを刻んでしまうHouse Musicにかなりメロメロです。
詳しくはコチラから
http://www.deepinside.co.uk/index-eu.html

2008年9月28日日曜日

United 93


アメリカ同時多発テロが2001年9月11日に発生しました。もうあれから7年も経ちました。流れゆく月日や生活の中で忘れそうになる他国で起きたテロ。当時、自分は家にいてCNNでその事件を見ていました。NY経済、世界経済の象徴でもある世界貿易センタービルに旅客機が突っ込むなんて、考えもしなかったことが起きたのでした。
それとは別にペンタゴンへのテロ。そしてこのUnited 93の標的であったホワイトハウス。
United93の乗員から家族への電話やテロリストと闘う様が描かれています。いつも映画を見るときに思うのは「もし自分がこの状況に置かれたら?」って考えてしまいます。自分だったらどうしただろう?変に正義感強いから真っ先にテロリストに殺されているかもしれません。
決して英雄になんてなろうって考えではなくて、自分の目の前で起こっている惨劇が許せるか許せないか?なんですね。
そしてもう一つ、死を予感したときに誰に電話をするんだろうって考えるんです。本当に最後の最後は一体誰と居るんだろうとも考えます。
僕には財産的なものは殆どありません。有ると言えば僕の培ってきた経験や知識やスキルくらいな物です。それも決して自慢できる物ではありません。
去年から色んな人との出会いがあり、渡米した人、音信不通になってしまった人、様々です。
この人たちだけはずっと繋がっていけるんだろうな〜って思ってても何処かに行ってしまうようです。こんなに簡単に繋がりを断てるのかな〜なんて思ったりして。秋はそんな感傷的な気持ちにさせてくれます。

2008年9月17日水曜日

iphone用FMトランスミッター


先の記事で話をしていたiPhone用FMトランスミッターです。
中国産で作りもそんなに良くないですが、機能的には十分だったりもします。自分の車はアルファロメオ155Q4なのですが、そのままシガーソケットを使用するとコーナリング中に倒れたりして厄介な事になります。後、電源の接点が上手く行かずにショートしそうになったり、かなり怪しいかと思います。写真の用に別のコネクターを使用して取り付けていて、転倒防止用に上のコードをクリップで引っかけて居ます。
折角色んな機能を持ったiPhone、様々なシーンで利用していけたらなんて思っています。
さて、次は何を買いましょうか?

Bluetooth イヤーピース Discovery 925


今、ちょっとだけ欲しいモノがあります。iPhoneを購入してからそれに関連する周辺機器を調べている毎日。
クルマ用のFMトランスミッターは中国製ですが購入し、大変満足しています。今度はBluetoothを利用したヘッドセット。
ハンズフリーで会話が出来るのと、近未来的なフォルムがヲタ心をくすぐります。日本だとなかなかヘッドセットをして話をしている人を見かけません。iPhone+マイク付きヘッドフォンで会話していると、周りの目が刺さります。たぶん、可哀想な人なんだと思われて居るんでしょう。新しい物好きな訳ですが、携帯に気を取られて事故りそうになる人も多いわけで・・・見た目すっきり!セーフティドライブ出来れば安いモノだと思ったりもします。

2008年9月3日水曜日

ぜんまいざむらい

最近一番のお気に入り「ぜんまいざむらい」です。NHKでやってるTVアニメなのですが、ホント面白いです。クスクス笑っちゃうゆる〜い感じが良いですね。ぜんまいの「ぜん」は「善」で、良き行いをするとゼンマイがまかれるってコンセプトも秀逸。脇を固めるキャラたちもホノボノして見ていて安心します。
日本のアニメって海外では高い評価も受けているし、サブカルチャーとしての知名度も高い。宮崎駿氏を始め、押井守氏ほか沢山の素晴らしい才能を持ってらっしゃる方々がいます。ディズニーやトムジェリも好きだけど、ぜんまいざむらいの面白さは大人になるにつれて忘れかけたり、目をつぶってしまったりする今の自分に警笛を鳴らしているような物語があります。深読みしすぎですが、楽しいアニメには変わりません。是非、一度観てください。

2008年9月1日月曜日

Gloria Estefan


渡米時代にジョージア州に居たわけですが、フロリダの上という地域と言うこともあってラテンな音楽が良くFMから流れていました。Miami Sound Machineを経てソロシンガーとなったGloria Estefan。彼女の歌声を聞くたびに四季を楽しめたジョージア州を思い出すことができます。日本に四季があるようにジョージアにも四季はあります。南部特有の蒸し暑い夏、雪も降ってしまうくらい寒い冬。春には新緑が芽生え、秋には落ち葉で道がオレンジ色に変わります。ど田舎でなんの娯楽もなかった場所ですが、貴重な時間を過ごすことができました。今の日本は異常気象、台風が少ない割に雨は良く降る。どうなってんでしょう?
話がそれましたが、Gloria Estefanの声はジョージアの夏を僕の頭の中に描きます。
Studio 99 - Songs of Gloria Estefan

2008年8月28日木曜日

異国で生きると言うこと

中東でまた邦人が犠牲になりました。海外生活を目標にしている僕としては非常に心が痛いです。どの国もそうだと思いますが、宗教的な背景が濃かったりします。神のために何かするとか、自分の命をもかけて自爆テロするとか・・・。そんな国で人道支援をしようと日本から行く。何かしよう、何か助けたいって気持ちで行くと思うんです。その志は素晴らしいものだと思います。
異国の文化は時として異様な驚異を与えます。アメリカに居たときも何度も日本では考えられない様な、白人からの誹謗中傷を受けたりした経験があります。やっぱり現地にしか分からない空気と言うのが有るのでしょうか?
日本人面で「人道支援」をしようとすると大きな壁にぶち当たるのでしょうか?少なくとも犠牲になった人はそんな思いの欠片もなく、自分の意志を貫いて生活していたのだと思います。テロという驚異の根絶・・・非常に難しいと思います。宗教・各国の利権・勢力争い・・様々な思惑が本当に何かしようとしている人の命さえも簡単に奪ってしまいます。
今は亡くなった伊藤さんの冥福をただただ祈るばかりです。

2008年8月22日金曜日

skype版振り込め詐欺


仕事でskypeを使用してるんです。webcamで話したりお客さんと打ち合わせしたりとすっごく便利。
まあ、常時接続しているのですが色んな輩が現れます。最近、面白かったのがガーナからアクセスした25歳の女性?
最初は普通に自己紹介とかしてるんですけど、ものの30分も経たないうちにVisaを発行させるために500ユーロ必要だとか、画像を送るためにスキャナー買ってくれとか・・。写真は思い切りヌードだし。頭悪すぎ。
40分ほどで彼女は恋に落ちてしまったようで「I love you」連続攻撃!全然お互いのこと知らないのに、信頼関係なんてまるで築けて無いのに、なんなんだ。
数打ち当たるでこんな人間に振り込む人居るんでしょうか?
ID晒しておきますね。God is Good

Olympic Game


う〜ん、なんでしょう?この不快感は。
昨日の女子サッカー・オグシオのバトミントンの試合。
あからさまな中国人サポーターのブーイングとかね。観てて腹立たしいと言うか、熟成していない中国を哀れんでしまいます。ここ数年で素晴らしい経済的発展を遂げつつある中国。大きなビルが建ち並び、道路も整備され、携帯電話の普及率も相当なものだとか。
そんなに日本が嫌いなんですか?まだ歴史を引きずって居るんですか?オリンピックで日本選手がアンフェアな事したでしょうか?

数年前に中国上海に行きましたけど、やっぱり中国人民の奥底に眠る反日感情って所々出ちゃうんですね。道を歩いていても僕の方に向けて唾や痰はかれちゃうし。都市の発展と共に心の成長もモラルの整備も確立されるべきでは無いのでしょうか?
以前のニュースで「愛国無罪」を主張する中国人民が報道されてましたけど・・ある意味暴徒です。国への愛情表現は違う方法が有るんじゃないでしょうか?
中にはとても良い友人も居ます。でもその人達は大きな声で親日を叫べない現状があります。
日本もそうでしょうけど中国も心の成熟無くして友好関係は発展しないのだと思っています。

2008年8月5日火曜日

ストリートビュー!

Googleからストリートビューという新しい機能が追加されました。主要都市・道路をまるで歩いているがごとく動画で紹介しています。自宅の通りも映し出されていてびっくりしました。行ったことのない土地を疑似体験できる点では素晴らしいと思います。でも、やっぱりテロ組織の情報収集で使われてしまうのでは無いかと思ったりもします。もし、テロリスト達が狙うなら都内のどこを狙うのでしょうか?霞ヶ関?皇居周辺?過密な東京では大惨事になってしまうことは予想されます。
ともあれ、ストリートビューでしばし街を散策してみるのも面白いです。

2008年7月21日月曜日

質実剛健


僕はイタリア車が好きなんですけど、だいぶ前からとても気になる一台があるんです。AMG E55T(写真は最新型のE63T)というメルセデスベンツのEクラスステーションワゴンなんですけど。ベンツと言うとかなりブルジョアだったり押しが強いクルマでは有るんですけど、快適に安全に速く移動する事を考えるとこの一台にたどり着いた感じがします。荷物だって沢山積めるし、5500ccV8 353 psのエンジンから繰り出されるパワーたるや驚きの連続です。このクルマの助手席に乗ったことが有るんです。ホント快適な車内空間、上質なシート、それでいて荒々しいエンジン。こんなクルマを作ってしまって良いのだろうかと感心していました。目も悪くなってきたことだし、落ち着いて乗れるクルマにしようと考えている最中です。

2008年7月17日木曜日

iTunesの凄さ


音楽メディアの発展はすさまじいものがあります。僕らがまだ小さかった頃はレコードやカセット、8トラックが主流。それがCDになりMp3なんてもので音楽を楽しむご時世。CDの頃なんてクルマで聴いていてら音飛びが激しかったりと中々大変だったと思います。
iPodの大ヒットにより、音楽を大量に持ち運ぶことができ、音飛びの悲劇からも解放されました。
何千曲持ち運べたとしても聴くのはほんの一握りの曲しかないのですが、そのときの気分によって聴きたい音楽をすぐに呼び出せるのは素晴らしいことだと思います。iTunesも多くの曲を一括管理できて、しかも映像・ラジオまで楽しめちゃう。店舗用のBGMと言ったら有線放送や一般のラジオってのが相場だったんですけどね。
iTunes課金・・・いやだなあ。

Apple Store(Japan)

2008年7月15日火曜日

声は好きです


ワムとして世界的なアイドルとして活躍していたジョージマイケル。ケアレスウィスパーとかラストクリスマスとかバラード系を歌うとき彼の声は真価を発揮します。僕は音楽好きですけど評論家ではないので詳しくは書けませんが、彼の声は「主張」しているんですね。古いjazzのスタンダードナンバーを集めたソングス・フロム・ザ・ラスト・センチュリーというアルバム。
ミーハーだったワムとは変わったしっとりとしたナンバーを主張する声で楽しんで歌っているような感じです。
プライベートでは色々騒がれているジョージマイケルですが、声は好きな男性ボーカリストです。

George Michael - Songs from the Last Century

2008年7月14日月曜日

変わらない人たち


PetShopBoys・・・1985年のWest End Girlsのヒットから聞き出してます。曲調と言いボーカルといい普遍的な要素が沢山詰まっています。歌詞を含めて結構社会風刺が効いていて面白い人たちです。
U2とも「Where the streets have no name」をアレンジした曲を発表して激怒されたりと多彩な感じです。
iPodに入れて聞いてみると高校時代、渡米時代と様々な情景が思い出されます。自分はあの頃より成長しているのだろうか?

Pet Shop Boys - PopArt - The Hits

2008年5月23日金曜日

メンツがそんなに大事なのでしょうか?

四川大地震。凄まじい地震の様子が毎日ニュースで流れています。命からがら生きている人たちや医療の「質・量」ともに足りていない有様。
それに反して「100時間ぶりに救出!励まし合って!」などと美談が並んでいます。
美談の裏に隠された現状をもっと報道して欲しいと思っています。中国と日本の間には報道に関して協定が結ばれている・・その様な話を聞いたことがあります。中国政府に不利な情報を報道しないとかなんとか。国民の意識誘導とか色々有るんだろうけど、僕は真実が知りたいです。ミャンマーのハリケーン被害でもそう。国のメンツとか軍事政権の維持とかじゃなくって、今大切なのは被災した人を助けなくてはいけないのでは?日本は関西大震災で得た教訓やスキルがあります。その経験はその地震で亡くなった人たちが授けた知識だと思うんです。今回、震災4日目に国際救助隊第一陣が中国に行きました。「命の期限72時間」って被災した人たちの生命線でも有るわけです。国は違えども同じアジア地域に住んでいるんだから「対岸の火事」とするのではなく、助け合えたらと思っています。

一昨日、ユニセフに募金したお金が官僚の懐に入ることなく役だってくれれば良いなあ。

2008年5月10日土曜日

手紙を書いてみました


久しぶりに手紙など書いてみました。それは日頃の感謝の気持ちを便せんにまとめてみました。
う〜ん、キーボードを打ち慣れているせいか、とっても文字が下手だぞ!こんなに下手だったとは(自己嫌悪)
でも、メールでは中々気持ちも乗らない事も多いかと思います。Fontで表現された文章はどこか無機質であり寂しげでもあります。自分の手を使って必至になって相手の事を考えながらペンを走らせる・・・なんてドラマチックなんでしょう。
ネット環境が発達してしまった今日、あえて手紙で思いを告げるのもとても良いかもしれません。
華美な装飾のないシンプルな無印良品のレターセット!あれに勝るもの無し!
文章もっと勉強しないといけませんね。日々反省+精進です。

2008年5月2日金曜日

都会のオアシス


ゴミゴミした東京、しかも時間に追われる毎日を送っている僕が心を和ませる空間が西新宿にあります。下界では雑多な新宿もパークハイヤット地上40階から見る風景は別世界です。都会の喧噪を忘れるにはもってこいの場所、僕にとっては至福の空間であります。もちろん、値段も決して安くはありませんがゆったりとした雰囲気と自分を心地よくさせてくれるのだったら安いものだと思っています。(最近の僕は癒しに飢えているのです)
自分がオススメなのは「雨もしくは雷雨」にわざわざ出かけるのです。雷を見ながらお酒を愉しむのも一興かと思います。眠らない街新宿のイルミネーション+雷のライトがとっても幻想的です。
たまには贅沢な時間を過ごしてみるのも良いかもしれません。

2008年5月1日木曜日

Ivan Paduartを聴くと


Ivan Paduartは神田にある行きつけのコーヒー屋の店主から紹介していただいたピアニストです。柔らかい音楽・固い音楽という表現が有るとすれば、彼のピアノの音色は間違いなく「柔らかい音」なんです。流れるメロディにはいつも忘れられない思い出や人だったり、風景だったりと様々な情景がそこにあります。日本の歌を聴いてしまうと歌詞を理解してしまうが故に歌詞の世界が入ってきてしまう。でも、このピアノの音色は銀座のとあるクラブであったり、電通通りを歩いている風景を思い出してしまいます。たぶん、僕にとっては特別な時間だったのかもしれません。毎日毎日夜遅くまで仕事して、目一杯疲れ果てて金曜夜、お酒を飲んで愉しむ。ホッとできる空間や人・お酒がそこにあったから今でもこのピアノを聴くことによって癒されるのかもしれません。
遠い国へ旅立って行った人、天国へ召されてしまった人、この音を聞くたびに楽しかったあの時間を思い出すのです。

Ivan Paduart

2008年4月23日水曜日

Yellow Magic Orchestra



1978年に結成された細野晴臣氏、高橋幸宏氏、坂本龍一のユニット。
初めて聞いたのは僕が小学校4年生の時だったんですけど、ラジオからチャッチャッチャ~~~ン(ライディーン)の電子音が!もう聴いた時は目から鱗が落ちるどころか、耳から心臓が飛び出てきそうな衝撃だったことを今でも鮮明に覚えています。それまでの僕は両親が往年のフランク・シナトラとかオールディーズを聴いていたこともあって、洋楽というか新しい音楽に対してなんの抵抗も感じなかったのがテクノと言われるジャンルに共鳴したのだと思います。
去年あたりにキリンのCMでYMOが再結成して新しいバージョンのライディーンがリリースされました。年を重ねても聴き応えある楽曲になっています。変わっていくもの、変わらずに生き続けられるもの。自分はドンドン年を重ねていきます。その過ぎゆく時間の中でどう進化しスキルアップし第一線でデザインし続けられるのだろうとふと感じました。
これから先も濃厚な時間を過ごすことができたらと思っています。
イエロー・マジック・オーケストラ

2008年4月9日水曜日

VMware Fusion


この世の中、WindowsとMacのOSがほとんどだと思うのですが、その中でもWindowsは圧倒的なシェアを誇る巨大企業マイクロソフト社のOSです。ずいぶん昔からmacしか使っていなかった僕はWindows OSが大嫌いでした。無機質で事務的で飾りっ気も可愛くもないOSなんて思っていました。時代の流れがWindowsを中心として構築されている日本社会(世界も)どうしたって歩み寄りは必要になってきます。
使い勝手はもちろん使い慣れたMac OSが良いに決まってる訳ですが、必要に迫られてWindowsを使わなくてはいけない状況に陥ってしまいます。
昔はSoft WindowsとかVirtual PCなどMac上でWindowsをエミュレート(詳しくはWikiで調べて下さい)していたわけで、動作は緩慢、思ったように動かない、不具合が多いなど色々あってどうしても好きになれなかったんです。
今現在Apple社のCPUはインテル社製になって、WIndowsがMacで走っちゃう時代になりました。ストレス無くOSを操り表計算をしてはたまたFXの外貨の取引さえもスムーズに行ってしまう・・・、何とも素晴らしい時代になったものです。
これじゃあ、Mac買ってVMware Fusion入れればWindows Mac両方楽しめるじゃん!ってなわけです。
痒いところに手が届き始めた最近のAppleです。

Apple Store(Japan)

2008年3月20日木曜日

Free Tibet


http://www.youtube.com/watch?v=tNnA3K_kCEc

今、僕はとても悲しさと憤りを感じています。
3/10頃から始まったチベットラサ地区でおきたデモ。それに対して中国は武力制圧しています。
そもそもチベットという地域(国ではありません)はヒマラヤ山脈の北側に広がる、平均海抜4,500mの「チベット高原」。そのほとんどが、かつてラサを都とする独立国「チベット」でした。今、チベットという国はありません。中国の一部になっています。「世界の屋根」と呼ばれる高原地帯で、牧畜や農耕をなりわいとし、主に仏教を信仰する「チベット人」が600万人ほど暮らしています。
僕は昔のBlogで無宗教で有る事をいいました。人が信仰と言う文化を否定はしません。
デモの制圧でなぜ発砲するのか?「非暴力」を訴えるダライラマ。中国政府は「発砲していない」どうも話が食い違います。
でも、中国のネット環境では規制が入っていて虐殺の写真はもちろん、チベット人が暴動を起こして居るとまでかかれています。
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html(ショックな画像です。でも中国内では規制がかかって見る事はできません)
まさに情報操作と言うわけです。
中国人の友人にチベットのことを聞いてみたんですけど、返ってくる言葉は「チベット人が暴動を起こしている!」
じゃあ百歩譲ってデモを起こさせた理由って何なんでしょう?

■人権がおろそかにされています
 思想信条を理由に投獄されたり、刑務所で拷問されたり、マトモな裁判もなしに死刑にされたりします。
■中国人(漢民族)の移民が多すぎます
 政府が入植を奨励しており、すでにチベット人は少数派になってしまいました。もともと600万人しかいないため、民族としての存亡が危ぶまれています。

■チベット人にとって不利な社会
 社会の上層部は中国人が支配。教育水準の低さや中国語の能力などで、チベット人は何かと不利な扱いを受けています。

■信仰の自由がありません
 ダライ・ラマ法王を批判しない僧侶は寺院から追放されます。一方、中国政府が勝手に高僧を任命して、信仰を強制しています。

■環境を壊しすぎています
 乱獲、乱伐、乱開発でチベットの自然が破壊されました。核兵器を作り、核廃棄物の捨て場にしている疑いがあります。

この他にも色々問題は有るかと思います。

ただ僕が憤りを感じているのは中国が武力で制圧して死者が出ていること、それを湾曲した形で報道してる中国メディア、弱腰な日本政府。制圧と言うより虐殺ですね。こんな事を書くと「日本の南京大虐殺は?」とか言われそうですが、僕は過去の哀しい歴史を今言い合うよりも今現在・そして未来を話し合っていく事の方が重要なんじゃないかと思います。同じアジア人として対岸の火事ではありませんね。
こんな状況でオリンピックが開催されて良いのでしょうか?個人的には時期尚早だと感じています。

チベットの人たちが安心して暮らせる日が来る事を節に望んでいます。
Free Tibet

Apple G4 Cube


本来のデザインの話にちょっとだけ戻ります。先日友人からApple G4 Cubeを譲ってもらいました。
発売当初ホント欲しかったマシンの一つなんです。当時、安月給のため何十万もするマシンをポイっと買う事も出来ずに、近くのパソコンショップのショーウィンドウに飾ってあるCubeをただただ眺めるだけでした。あれから7年型遅れにはなってしまいましたがやっと購入する事が出来ました。WebブラウジングやMailチェックは簡単にやってのけてしまいます。
特筆すべきモノはやはり色あせる事のないデザインだと僕は思います。発熱量の多さや拡張性など色々言われましたが、このCubeのデザインは今でも秀逸だと感じています。時代が流れてしまいましたが、その代わりパワーアップパーツが沢山出ています。メモリの増設、HDDの大容量化、そしてCPUの高速化などなど。お金は掛かりますが、これから先楽しい時間を僕に与えてくれる事でしょう。
しっかりサーバ代わりになり、DVD観賞用のプレイヤーやiTunesの音楽プレイヤーにもなってくれる一台。
ますますAppleが好きになりました。

2008年3月14日金曜日

グレイハウンドバスでの旅アメリカその6


NYだと思って降り立った場所がフィラデルフィアだったという、とんでも無い大チョンボをしてしまった僕。
しばし、反省と後悔の念にさいなまれてました。どうしてこんなに僕は無計画なのか?なぜ行き当たりばったりなのか?そもそもこういった事態に陥ったのはアトランタの危ない二人が悪いんじゃないか!もっと言えば長期休みで寮が閉鎖されてしまう様な大学側が悪いのだ!とか色々八つ当たりしてみましたが、結局現状を打破して行かなくては路頭に迷ってしまうって事で、フィラデルフィアを後にすることにしました。その前に今夜の宿を決定しなきゃと思い、「地球の歩き方」のニューヨーク近辺の宿をピックアップして電話をし始めました。貧乏旅行なため宿泊費にお金を取られることは絶対に避けたい。おもむろにページをめくると同時期にアメリカに留学をした同級生のホームステイ先の住所と電話番号を発見!住所はオハイオ州クリーブランド、五大湖のエリー湖の南岸に位置するオハイオ州第二の大都市です。「ピーン!予定変更。クリーブランドの友人に会いに行こう」って事で急遽行き先変更です。五大湖も見てみたいし縦断するにあたってオハイオ州は外せないでしょうって勝手な思いこみで決めてしまいました。さて、友人に電話だ。「May I speak ●●?」先方「Who?」僕「I am ●●'s friend,I calling from Philadelphia」先方「OK,just min」うぉぉ通じた。
「お〜久しぶり●●。で、今から行くからよろしく。ガチャン」なんとも一方的な会話です。
久しぶりに古い友人と話せたことも嬉しかったのですが、次の目的地が決まって遠方の友人に会いに行く自分に酔ってしまいました。
幸運な事に1時間も待てばクリーブランド行きのバスがあるし、やっと旅らしくなってきました。
オハイオ州の友人を訪ねて000里。まともにたどり着くことはできるのでしょうか?
はたまた、トラブルは続くのでしょうか?
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2008年3月5日水曜日

グレイハウンドバスでの旅アメリカその5


気ままな一人旅って感じだったんですけど、やっぱりハプニングは付き物。澱んだアトランタを脱出するかのごとく飛び乗ったバスはNY行き。思いっきり予定変更して一気にNYです。途中いくつかの街を転々とするのですが、朝からの緊張感から解き放たれた僕はグレイハウンドバスの中で爆睡を始めてしまいました。過ぎゆく車窓を楽しむ事もなくひたすら寝続けてしまいました。
バスの揺れが心地よくて揺りかごの中の様な状況・・・。もう何時間寝た事でしょう。はっきりと記憶をたどれば朝方5:30頃だったと思います。薄明るい外を見て「NYにきちまったぜ〜〜」なんて思いテンションあがりまくり!バス停に着いて速攻降りました。
近代的な建物と華やいだ街並み!うほ〜摩天楼だぜ〜〜って思ってバスを見送りました。
しばし考える事5分・・・。NY着いたはずなのになんでバスは行ってしまったのだろうか?その瞬間すご〜く嫌な汗をかいたのを今でも鮮明に覚えています。
バスターミナル内をうろついて、バス会社の関係者らしき黒人男性に「Where is here?」と・・彼は怪訝そうな顔をしながらこう答えました「Philadelphiaフィラデルフィア」。
ああ、NYだと思って飛び降りた先はなんとフィラデルフィアだったのです。
過去アニメで「母を訪ねて三千里」を感動しつつ観てたのですが、まさにその時の自分がマルコだったような気がします。
だって写真でもエンパイヤステートビルに似てる建物写ってますよね?勘違いも甚だしいです。
この先どうなってしまうのか?こうご期待!
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2008年2月16日土曜日

グレイハウンドバスでの旅アメリカその4


うは!今そこにある危険とはまさにこの事!こいつら絶対あっち系の人だと察したので極力ドアの方に後ずさりしたんですけど、僕を誘った人は僕の肩を触ってきました。体中に嫌な汗をかいてましてこの状況を打破するにはもう体力勝負しか有りません。
幼少の頃、父親に「自己防衛のために少林寺をやれ!」と言われ嫌々やってたんですけど、その時に教わった技「目払い金蹴り」を!
まあ、その技自体は大したことなくって、指を相手の目にかすめるように払って油断した隙に金蹴りするんです。それしか思い浮かびませんでした。その直後ドーンと相手を押して速攻逃げましたね。エレベータ使わずに非常階段です。まさにEXITです。地獄からの脱出です。ゼイゼイしながら走りまくってまたバス停に戻ってきたんですけど、もう怖くて怖くって、すぐそこから立ち去りたかったので出発しそうなバスに飛び乗ったのです。行き先も見ずに乗ってしまった僕の旅の行方は・・・。
波乱含みのアトランタ滞在約8時間、安住の地を求めて流浪の民と化す僕の明日はどっちだ!(from あしたのジョー)

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2008年2月1日金曜日

Logicool X-530


Logicool X-530と言うPC用スピーカーを使用しています。仕事柄音楽とは切っても切れない仲だと思っていてデザインしているときには必ず音楽が流れています。Boseのスピーカーとかもホント良いんですけど、やっぱり高いですよね。安価で5.1chを構築できるこのシステムはかなりのお気に入りです。マンション住まいなのであんまり大きな音ではかけられませんが、オールラウンドプレーヤーと言った感じですね。JazzもTechnoも耳障りよく奏でます。
仕事効率を考えたら安い買い物だったと思います。

Logicool 5.1ch スピーカー X-530R X-530R

2008年1月22日火曜日

グレイハウンドバスでの旅アメリカその3


バーガーキングで30分以上いたら駄目と言われた僕なんですけど、一旦外に出てロッカーに荷物を預けて再度バーガーキングへ。アトランタは大都市で見所もイッパイなのですが、何となく長期滞在は向いていないような気がしました。で、コーヒー飲みながら次のナッシュビルかチャタヌーガへどうやって行くか考えていたんです。自分喫煙者なので喫煙席に居たんですけど、そこに妊婦の黒人が「タバコか小銭頂戴」ってくるんですよ。まあ要するに浮浪者って訳です。その頃は英語もホントにままならなかった為、言い返すことも出来ずにタバコを渡したりしてました。「妊婦でタバコかよ」なんて思ったんですけど、やばそうな感じだったので早く目の前から居なくなって欲しかったんです。ナッシュビルへの時間も決まり、発車時刻までかなり時間がありました。コカコーラ工場行って適当に時間つぶせばいいやなんて思い、市バスに乗って工場まで行きました。まービックリする事ばかりです。工場がでかいのなんの。歴代のボトルから新しいフレーバーのコーラまで見たり飲んだりしてお腹いっぱいでした。
早々にグレイハウンドのバス停に帰ってきて、しばらくボーッとしながら周りの人間を観察。午前中にタバコをあげた妊婦も相変わらず小銭せびったりして、彼女の動向を見てました。電話ボックスの所で彼女のポケットの中から大量の小銭が!いくら稼いだか調べてるようでした。一日バス停に居て何ドルか恵んでもらえるんなら、なかなか良いかもしれません。
ナッシュビルへの時間まで4時間ほどあるし、どうしようかと思ったら白人男性が「Are you japanese??」って話しかけてくるんです。「Yes」なんて答えて彼との会話が始まりました。彼はTシャツのデザインをしてそのTシャツを駅構内で行商している25.6の男性とのこと。暇だったので彼の売り場や友人を紹介してもらい和気藹々と時間が過ぎていきました。「もし良かったらTシャツ作るところ見てみないか?」って誘われたんです。2時間ほど時間空いてたので承諾し、写真にあるWESTIN PEACHTREE PLAZA ウェスティン ピーチツリー プラザホテル一室に招待されたんです。こんな高級ホテルでTシャツ作ってるのかよ!とか思ったんですけどね。部屋に入ると彼の友人が居て、おもむろに部屋の鍵を閉める音が・・。頭の中で危険信号が発令されました。どうなる?どうする?
次回へ続く。

2008年1月15日火曜日

Norah Jones/Come Away with Me


Norah Jones、デジタルミュージック全盛の今に耳障りの良い音楽。彼女の音楽ってホッとするんですよね。毎日マックの前で仕事して思い切り電磁波浴びて、モニター見つめてる僕にしてみると一息つける休憩所のような感じです。優しい声はもちろん魅力的ですし、スローな曲調は僕を真綿で包み込むような感覚へと導きます。彼女の音楽って朝派なのかな?夜派なのかな?どっちでも良いけど、個人的な意見としては夜ですね。月明かりの下で考え事する時とか結構利用したりしています。

Don't Know Whyという曲があるんですけど、一度聞いたら心の中にすーっと入ってくる、染みてくるって感じでしょうか?Hard RockやTechnoも良いけどたまには、Norah Jones聞いてリセットしてみるのも良いかもしれません。

Norah Jones - Come Away With Me

2008年1月10日木曜日

グレイハウンドバスでの旅アメリカその2


新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
すっかり休んで体力復帰。今年もバリバリ稼ぎたいと思います。今年初のBlogはグレイハウンドバスでの旅アメリカの続編です。
当時19歳だった僕は、どうしてもアメリカを縦断したいという漠然とした目標がありました。ジョージア州からオハイオ州まで行ける地域はバズで巡ろうと思ったんです。ただ旅しても面白くないのでもっとコアな目標を立てることにしました。それは「音楽」です。
アメリカには様々な音楽が溢れています。N.YのRapに始まり、シカゴのJazz,ニューオリンズのマーチ等々。手っ取り早くSavanahから一路アトランタへ向かったのでした。アトランタと言えば「風と共に去りぬ」の舞台となった所です。後、デルタ航空の拠点、そしてコカコーラの本社があるんです。原材料不明のコーラをタダで飲めるって事で早朝6時にアトランタ入り、そして時間つぶしにバス構内の「バーガーキング」へ。まあ、初めてのアメリカ一人旅だったのでとっても不安でした。朝6時にも関わらずホームレスや軍人さん達で溢れかえっていました。階段の所にちょこんと腰を下ろして、行き交う人を観察していたんです。「ああ、1人で来ちゃって無謀だったかなあ」なんて思いながら、コカコーラ工場見学の時間まで過ごすことに。30分後どこからともなく1人の男性が僕の目の前に座ったんです。向き合いながら僕が彼を見下ろすような状態で、もちろん目も合いますし「だれ?この人?」って感じでもありました。ランニング1枚・ショートパンツ+ビーチサンダルの装い。「ムム!このおっさん目が飛んじゃってる!」要するにジャンキーorラリってる人なんですね。ショートパンツからははみ出ちゃってるしw10分我慢したけど怖くてバーガーキングに逃げ込んじゃいました。チーズバーガーとスプライト(コーラは後で死ぬほど飲めるので)フレンチフライを頬張ります。「ここで3時間くらい粘ろう」って思った矢先・・・壁に一枚の貼り紙が・・・「Time Limit 30min」30分しか居てはいけませんの意味。「マズイ、ヤバイ」この後どうする???大学を出て早くも6時間で2回目の危機!
続きはまた後ほど。

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