2007年12月10日月曜日

My Own Power

続きです。世の中には弱い人多いと思います。小さな事でつまずき、挫折感を味わい前に進め無い人が居ると思います。そんな心の隙間にス〜ッと忍び込んでくるのが神の存在。彼らがそれを受け入れたなら、僕は何も言いません。彼らのそれが選択なのですから。
でもね、僕にはそんな隙間はありません。もちろん毎日が不安で挫折感いっぱいですよ。でも自分は強くありたいのです。友人達が居ますし、良き理解者も沢山います。僕は友人関係の構築に沢山の時間を掛けてきました。飲み会や集まりは積極的に行きましたし。まあ、ココが難しいのですがそう言う集まりに沢山顔を出したからと言って、最強の友人関係が築けるかどうかは別問題なんですよね。そこで思うのが今日のBlogの表題になっている「My Own Power」なんです。パワーって言っても強い弱い色々あると思います。みんなが集まったときそれぞれを尊重し合い好きであれば言葉などいらないかとも思います。僕の友人の中には信者は沢山います。でも、そういう友人達の良いところ悪いところ引っくるめて尊重しています。と言うか、尊重する努力をしています。ただ僕は神を信じるより人が持つパワーを信じたい。ただそれだけなんです。「きれい事ばっかいってんじゃないよ」って言われるかもしれませんが、僕はそう思って居るんです。人が人を呼び人の和ができる。それは神が授けたもう何かでは無く、人の持つ力なんだと考えています。この人生尽きるまで繋がっていたい人たちを大切にしながら過ごして行ければ良いなあなんて思っています。
テクノラティプロフィール

God?


今夜は少し神について話を進めたいと思っています。熱心な宗教信者の方、気分を害する事があるかと思いますがご容赦ください。あくまでも僕一個人の解釈と考え方ですので。
僕は無神論者です。幼かった頃は「神」という存在を信じるようにやんわりと教育を受けてきたように思います。今になって考えるとそれは「神」ではなくご先祖様だったんだと。父が長男と言うこともあって、仏壇があります。何かの時にお経をあげたり、お線香を焚いたりします。小さかった僕はそれが神様への祈りだと勘違いしていたんですね。両親が言うことには、「ご先祖様への感謝の気持ちを表しなさい」との事でした。確かに、ご先祖様が居なくては僕なんて存在することもなく、こうしてBlogを書くことも無かったと思います。今あるのは彼らが居てくれたから。昔から色んな神様が居て色んな所で物議を呼んでいます。仏教・キリスト教に始まりイスラム教、はたまたヒンズー教に至まで沢山の神がこの世に居るって信じられています。そんなに沢山の神様居てどうするんでしょうね?戦争の大半は宗教戦争といっても過言ではありません。今なお繰り広げられている内紛も宗教が絡んで居るんですね。
サッカーの世界選手権?もある意味合法的な宗教戦争だと思っています。アメリカで黒人がまだ差別されていた頃、白人と対等に戦えたスポーツは野球だったとも思えます。唯一神が全てでは無いと思います。ただ、僕は神を信じるより自分のもてる経験やスキル・能力を信じたいのです。もちろん友人達との信頼関係は僕に多大なるパワーを与えてくれます。
「困ったときの神頼み」という言葉がありますが・・・そんな都合の良い神様は居ないです。結局の所神様を信じている人は自分の立場を都合良くしたいだけなんだと思います。なんか失敗したとき「神様が〜〜〜」とか、成功したときは「神様が〜〜〜」とかね。違うんです。全ては自分がしでかした事に対するリアクション、ただそれだけなんです。なぜそこに「神」を介在させるのか?神を信じていればお金持ちになれますか?幸せになれるのでしょうか?
以前、母が癌を患って闘病生活を送っていました。父は深夜にお墓まで行って呪文なるモノを一週間唱えたようです。確かにそれは父にとって気の済む問題だったと思います。そうしたからと言って癌が治ったでしょうか?闘病生活を始めて半年しない間に母は他界してしまいました。祈る気持ちは僕にもありました。でもそれは自分にとって都合の良い神ではなく、母の「生きたい」と言う気持ちに対してエールを送っていたのです。神に祈るよりは、良い音楽を聴かせてリラックスさせたり、窓を開けて新鮮な空気を部屋に入れたり、楽しい話をしてポジティブな考え方にさせようと試みたり・・そっちの方が全然有意義だし前向きだと考えています。

2007年12月9日日曜日

Super Size Me


ファーストフード天国の日本やアメリカ。肥満に悩む女性がマクドナルドを訴えたニュースをきっかけに1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリーです。
確かに、自己責任という名の基でで食生活が送られているわけですが、この映画を観てやっぱりファーストフードは少し控えようと思ったわけです。マクドナルドをはじめとする外食産業自体は利益の追求のために色んな策をこうじていきます。例えば、マクドナルドの中にジャングルジムがあったり有名人を起用したCM。バリューセットなんてのも一つの戦略ですね。ホント安いと思いますもん。携帯電話を使ったクーポン戦略なんてのも一種のクライアントの囲い込みです。監督自ら実験していく訳なのですが、体型にしろ気分の高揚感にしろ、変化が見られるのは凄いなあと思ってしまいます。かく言う自分も高校時代にロッテリアでバイトしていたので、ハンバーガーは大好きです。世の中で今騒がれている食品偽装問題。少なくとも僕がバイトだった頃、衛生管理はしっかりやっていたと思います。シェイクやドリンクサーバーの分解清掃なんて毎日やっていましたし、フライヤーの油も規定値によってしっかり換えていたと思います。教育がしっかりしていたし、食品を扱っていると言う確固たる重責がバイト・社員に根付いて居たように感じます。話が少しそれてしまいましたが、週一食べていたファーストフードを少なくしてみようと思ったわけです。やっぱり毎日食うものじゃ無いです。でも、麻薬のごとく食べたくはなるんですけどね。
スーパーサイズ・ミー