2007年12月6日木曜日

Technoな人



僕はYMOを始めとするエレクトリカもしくはテクノミュージックが大好きなんです。別にかっこつけてる訳じゃ無いんです。もちろん邦楽も聞きますし、Jazzだって聞いちゃいます。以前、アメリカを大陸横断バスで旅したことがあるんですけど、その時何かテーマを持って旅をしようと思ったんです。それは「音楽」なんです。シカゴにはシカゴJazz、ニューオリンズにはマーチ、N.YにはRap、マイアミにはサンバ等々、旅をするに当たっていろんな音楽を身近で感じたかったんですね。そこで思ったのは、音楽は世界共通の言語だと言うこと。英語やフランス語はわからなくっても、音楽で意思の疎通ができると思ったんです。
こんなエピソードがあります。シカゴの街中で路上ライブやってるのを聞いてたんです。Sax一本で演奏する彼の音楽に魅了され時間も忘れて聞き入ってしまったんです。人を引きつける魅力があったんです。RapやHipHopのビートは理解しがたいですけど、綺麗な音楽・美しいメロディは理解できます。で、テクノなんですけど、ピコピコ音が奏でるビート電子技術の発達とともに進化し続けるエレクトリカ。訳の分からない歌詞が無くったってノリノリになれるところはTechno Musicの真骨頂かもしれません。こうしている間にも色んな音が産まれ、人を魅了するメロディが生まれていってるのだと思います。僕の感性をビンビン感じさせる音楽・・・もっと出会ってみたいです。

Underworld - Oblivion With Bells