2007年12月28日金曜日

グレイハウンドバスでの旅


アメリカに行っている頃、超貧乏な生活をしていた僕は夏休みなど寮が閉鎖されることを一番に恐れていました。裕福な家庭のご子息などはアパートを借りたり日本へ帰国したり出来たわけです。そこで僕が考えたのはグレイハウンドバスの周遊券を買って大陸縦断しようと考えたわけです。
つまり・・・

(昼間)観光→(夜)移動→(朝)現地到着→(昼)観光→(夜)移動

とまあこんな生活だったんです。そんな事を1ヵ月以上続けると面白いエピソードは沢山出来ます。
【エピソード1】
寮を追い出された夜、リュックサック一つでバス停で待ってました(夜10時ごろ)。その近辺はかなり治安的によろしくないところで電灯の明かり一つで心細くなってたんです。しばらくすると黒人2人組がクルマで現れました。もうね、やられた!って思っちゃいました。滅茶苦茶怖くて目も合わせることが出来なくてひたすらウォークマンから流れる音楽を聴いてました。すると、向こうも僕がびびってるの分かったらしくってニヤニヤしながら暗い車内から白い歯を覗かせていました。時にアクセルを空ぶかししたりして。ドアが開いた瞬間!グレイハウンドバスのクラクションが!「助かった〜〜〜」ってね。前途多難なグレイハウンドバスの旅の始まりです。【エピソード2】に続く。
http://www.greyhound.com/home/

2007年12月27日木曜日

YMO X-増殖


イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の4作目のアルバムです。このアルバムは1976年から1980年にかけて放送されたラジオ番組「スネークマンショー」からのものや、同番組に出演していた伊武雅刀、小林克也、桑原茂一らとYMOのメンバー等によるものであったりと、ユーモアとソリッド感が混在した意欲作であったかと思います。小学校4年生(10歳)の時にライディーンに出会い衝撃を受けてから聞き続けているイエロー・マジック・オーケストラ。坂本氏・高橋氏・細野氏が年を重ねるにつれて厚みを増していく楽曲はデビューから30年以上経っても色あせない音づくりがなせる技だと思っています。

イエロー・マジック・オーケストラ

増殖

2007年12月25日火曜日

Levi's 501


リーバイス(Levi's 501)は1890年の登場以来、実用性と機能美・優雅さを兼ね備えた「ジーンズ」としていつの時代も世界中の人々に愛され続けているます。アメリカの産業そしてファッションを支えたと言っても過言ではありません。僕もリーバイスの他Leeとかラングラーとか色々はいてみましたけど、股上のフィット感は501がベストですね。ボタンフライなのもお気に入りです。チャックだと時々事故に遭うんです(笑)100年以上も愛され続けるにはやっぱり訳があるんですね。丈夫さそして飽きの来ないストレートジーンズ。最近ではわざとユーズドっぽくしてあるみたいですけど、僕はオリジナルの色を買って履き潰すタチなのでじっくり色落ちを楽しんでいます。
いくつになってもジーンズをはきこなせる健康優良不良中年でありたいなあなんて感じています。
http://www.levi.jp/

2007年12月21日金曜日

YAMAHA SR400


誕生は1978年、もう既に30年以上も愛され続けているYAMAHA SR400。時代の流れとともにキャストホイールになったりスポークホイールになったり、ドラムブレーキになったりしています。しかしながら400ccビックシングルの代表だと思っています。自分も20代の頃、SRの魅力に取り憑かれて散々楽しみました。どうしても僕はスピードの追求を一番に考えてしまうため524ccにしたりハイカム入れたり、CRキャブ入れたり愉しいバイク生活でした。振動や音も大きくて夜中に帰るときは手前から押して帰ったモノでした。セルスタータが無いためキックでエンジンを掛けます。ピストンの位置を調整しながら軽くクランキングして「エイヤ!」でキック。一通りの動作は正に儀式とも思えるほどでした。今のバイクはカンタンにエンジンが掛かってしまいます。キックでエンジンスタートなんて粋なバイクだなあって思います。

2007年12月18日火曜日

QRコードをデザインしてみました




QRコードが一般的になってきました。QRコードというと携帯で読み取ってその情報を元に住所録やwebサイトの情報などを入れ込むことが出来ます。よく使われている媒体はポスターであったり名刺とかですよね?そのQRコードをデザインしてみました。試しに画面上のQRコードを読み込んでください。どうです?ここのURLが携帯で読み取れたと思います。と言うわけでこの商品をココのBlogで売ってみようと思います。下記メールにQRコードに埋め込みたい情報を送ってください。イラストレータのデータとjpeg高画質画像で納品します。

価格:カラーモノクロ関わらず25,000円です。
■メール入稿はこちらからeternaldesign@canmail.com
1.埋め込みたい文字原稿
2.QRコードに反映させたい画像(イラストや写真など)
3.送付先メールアドレス

メールで入稿していただき、お振り込み完了した時点で制作開始します。
作成して一度ラフデザインを送信します。その後、修正があれば修正しデータ送信。納品完了となります。

お申込からご注文に至るまで約3日かかります。

よろしくお願いいたします。

Recaro SR-3


クルマが大好きな僕はパーツも色々換えたりします。変なネオン管とか付けないですけど、機能的に優れているモノや疲労を軽減するアイテム、安全性の向上などプラス要素になるモノを換装したりしています。昔から色んなクルマに乗りましたけどRECAROはやっぱり欠かせないアイテムです。バイク事故によって腰を強打し長時間の運転は厳しいです。RECAROは人間工学に基づいて設計してるらしくて、腰の負担の軽減、運転姿勢の最適化などかなり良いですよ。時々、寝てるような運転姿勢で乗ってる方見かけますけど、格好悪いし逆に疲れると思うんですけど。

2007年12月17日月曜日

Google Earth


Google Earthというアプリケーションです。気軽に世界旅行と宇宙旅行が出来るんです。まだ見ぬ土地を上空から観察したり、行ったことのある海外や国内の建物を探しては思い出に浸ったり。兎に角、フリーのアプリケーションであるのにもかかわらずこんなに楽しめるなんて!Googleさん儲かってます。僕のお気に入りはやっぱり香港上空です。現地に行くとせまっくるしい所にビルが犇めいていてゴミゴミしてるんです。でもそんな所にも一生懸命働いている人や夢を持って生き続ける人様々です。日本と言う国は豊かなせいもあってイマイチどん欲さがなかったり・・そんな気がします。自分がなぜ香港で住むことを夢見るのかと言うと、やっぱりいつも精一杯生きていたいからなんですね。しゃかりきに生きても人生70年、のんびり生きても人生70年、だったら僕は前者を選びます。生まれ変わりなんて信じてないし、僕の人生はたった一度きり。だからこそ時間がとっても大切なのです。Google Earth一つでココまで語ってしまう僕はやはり変でしょうか?
夢は尽きません。
http://earth.google.com/intl/ja/


2007年12月16日日曜日

Apple Home Page


Appleのホームページってシンプルで大好きなんです。ストアへの導入から各マシンの説明ページ。白を基調とした清潔感溢れるサイト構築。見る人に安心感を植え付けます。AppleがAppleであるためにデザイン要素は欠かせないモノだと思います。昔はクリエーター=Apple Userという図式が出来ていましたが、近年Intelプロセッサの採用によってWindowsもAppleマシン上で動いたりします。
僕も昔からApple Userで、Windows OSの無機質さが苦手でもありました。さらにマシン自体もデザインされたモノではなく、事務的で素っ気ないモノでした。ボンダイiMacモデルの成功によりPCにもデザインされた方がより愛着がもてるのでしょう。
OSにもAquaやTigerとかニックネーム的な名前を付けるところからしてもAppleはより親近感がわくのだと思います。
Apple Store(Japan)

2007年12月10日月曜日

My Own Power

続きです。世の中には弱い人多いと思います。小さな事でつまずき、挫折感を味わい前に進め無い人が居ると思います。そんな心の隙間にス〜ッと忍び込んでくるのが神の存在。彼らがそれを受け入れたなら、僕は何も言いません。彼らのそれが選択なのですから。
でもね、僕にはそんな隙間はありません。もちろん毎日が不安で挫折感いっぱいですよ。でも自分は強くありたいのです。友人達が居ますし、良き理解者も沢山います。僕は友人関係の構築に沢山の時間を掛けてきました。飲み会や集まりは積極的に行きましたし。まあ、ココが難しいのですがそう言う集まりに沢山顔を出したからと言って、最強の友人関係が築けるかどうかは別問題なんですよね。そこで思うのが今日のBlogの表題になっている「My Own Power」なんです。パワーって言っても強い弱い色々あると思います。みんなが集まったときそれぞれを尊重し合い好きであれば言葉などいらないかとも思います。僕の友人の中には信者は沢山います。でも、そういう友人達の良いところ悪いところ引っくるめて尊重しています。と言うか、尊重する努力をしています。ただ僕は神を信じるより人が持つパワーを信じたい。ただそれだけなんです。「きれい事ばっかいってんじゃないよ」って言われるかもしれませんが、僕はそう思って居るんです。人が人を呼び人の和ができる。それは神が授けたもう何かでは無く、人の持つ力なんだと考えています。この人生尽きるまで繋がっていたい人たちを大切にしながら過ごして行ければ良いなあなんて思っています。
テクノラティプロフィール

God?


今夜は少し神について話を進めたいと思っています。熱心な宗教信者の方、気分を害する事があるかと思いますがご容赦ください。あくまでも僕一個人の解釈と考え方ですので。
僕は無神論者です。幼かった頃は「神」という存在を信じるようにやんわりと教育を受けてきたように思います。今になって考えるとそれは「神」ではなくご先祖様だったんだと。父が長男と言うこともあって、仏壇があります。何かの時にお経をあげたり、お線香を焚いたりします。小さかった僕はそれが神様への祈りだと勘違いしていたんですね。両親が言うことには、「ご先祖様への感謝の気持ちを表しなさい」との事でした。確かに、ご先祖様が居なくては僕なんて存在することもなく、こうしてBlogを書くことも無かったと思います。今あるのは彼らが居てくれたから。昔から色んな神様が居て色んな所で物議を呼んでいます。仏教・キリスト教に始まりイスラム教、はたまたヒンズー教に至まで沢山の神がこの世に居るって信じられています。そんなに沢山の神様居てどうするんでしょうね?戦争の大半は宗教戦争といっても過言ではありません。今なお繰り広げられている内紛も宗教が絡んで居るんですね。
サッカーの世界選手権?もある意味合法的な宗教戦争だと思っています。アメリカで黒人がまだ差別されていた頃、白人と対等に戦えたスポーツは野球だったとも思えます。唯一神が全てでは無いと思います。ただ、僕は神を信じるより自分のもてる経験やスキル・能力を信じたいのです。もちろん友人達との信頼関係は僕に多大なるパワーを与えてくれます。
「困ったときの神頼み」という言葉がありますが・・・そんな都合の良い神様は居ないです。結局の所神様を信じている人は自分の立場を都合良くしたいだけなんだと思います。なんか失敗したとき「神様が〜〜〜」とか、成功したときは「神様が〜〜〜」とかね。違うんです。全ては自分がしでかした事に対するリアクション、ただそれだけなんです。なぜそこに「神」を介在させるのか?神を信じていればお金持ちになれますか?幸せになれるのでしょうか?
以前、母が癌を患って闘病生活を送っていました。父は深夜にお墓まで行って呪文なるモノを一週間唱えたようです。確かにそれは父にとって気の済む問題だったと思います。そうしたからと言って癌が治ったでしょうか?闘病生活を始めて半年しない間に母は他界してしまいました。祈る気持ちは僕にもありました。でもそれは自分にとって都合の良い神ではなく、母の「生きたい」と言う気持ちに対してエールを送っていたのです。神に祈るよりは、良い音楽を聴かせてリラックスさせたり、窓を開けて新鮮な空気を部屋に入れたり、楽しい話をしてポジティブな考え方にさせようと試みたり・・そっちの方が全然有意義だし前向きだと考えています。

2007年12月9日日曜日

Super Size Me


ファーストフード天国の日本やアメリカ。肥満に悩む女性がマクドナルドを訴えたニュースをきっかけに1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリーです。
確かに、自己責任という名の基でで食生活が送られているわけですが、この映画を観てやっぱりファーストフードは少し控えようと思ったわけです。マクドナルドをはじめとする外食産業自体は利益の追求のために色んな策をこうじていきます。例えば、マクドナルドの中にジャングルジムがあったり有名人を起用したCM。バリューセットなんてのも一つの戦略ですね。ホント安いと思いますもん。携帯電話を使ったクーポン戦略なんてのも一種のクライアントの囲い込みです。監督自ら実験していく訳なのですが、体型にしろ気分の高揚感にしろ、変化が見られるのは凄いなあと思ってしまいます。かく言う自分も高校時代にロッテリアでバイトしていたので、ハンバーガーは大好きです。世の中で今騒がれている食品偽装問題。少なくとも僕がバイトだった頃、衛生管理はしっかりやっていたと思います。シェイクやドリンクサーバーの分解清掃なんて毎日やっていましたし、フライヤーの油も規定値によってしっかり換えていたと思います。教育がしっかりしていたし、食品を扱っていると言う確固たる重責がバイト・社員に根付いて居たように感じます。話が少しそれてしまいましたが、週一食べていたファーストフードを少なくしてみようと思ったわけです。やっぱり毎日食うものじゃ無いです。でも、麻薬のごとく食べたくはなるんですけどね。
スーパーサイズ・ミー

2007年12月6日木曜日

Technoな人



僕はYMOを始めとするエレクトリカもしくはテクノミュージックが大好きなんです。別にかっこつけてる訳じゃ無いんです。もちろん邦楽も聞きますし、Jazzだって聞いちゃいます。以前、アメリカを大陸横断バスで旅したことがあるんですけど、その時何かテーマを持って旅をしようと思ったんです。それは「音楽」なんです。シカゴにはシカゴJazz、ニューオリンズにはマーチ、N.YにはRap、マイアミにはサンバ等々、旅をするに当たっていろんな音楽を身近で感じたかったんですね。そこで思ったのは、音楽は世界共通の言語だと言うこと。英語やフランス語はわからなくっても、音楽で意思の疎通ができると思ったんです。
こんなエピソードがあります。シカゴの街中で路上ライブやってるのを聞いてたんです。Sax一本で演奏する彼の音楽に魅了され時間も忘れて聞き入ってしまったんです。人を引きつける魅力があったんです。RapやHipHopのビートは理解しがたいですけど、綺麗な音楽・美しいメロディは理解できます。で、テクノなんですけど、ピコピコ音が奏でるビート電子技術の発達とともに進化し続けるエレクトリカ。訳の分からない歌詞が無くったってノリノリになれるところはTechno Musicの真骨頂かもしれません。こうしている間にも色んな音が産まれ、人を魅了するメロディが生まれていってるのだと思います。僕の感性をビンビン感じさせる音楽・・・もっと出会ってみたいです。

Underworld - Oblivion With Bells

2007年11月30日金曜日

プライベートライアンの為に


変な習慣なんですけど、仕事や生き方に躓いたとき、観る映画があるんです。第2次世界大戦の歴史的D-デイ侵攻作戦から始まるジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)は、ジェームズ・ライアン二等兵を探し出すため、部下とともに敵地奥地まで潜入していきます。独りの二等兵を捜し出すために多大な損害・命を賭けてそれぞれに自分の答えを出していきます。「フーバー!(無意味なこと)」と口々に漏らすけれど、戦争という過酷な状況は嫌でも兵士の心身を蝕んでいきます。僕は戦争を知りません。世界で色んな戦争が起きていることは各メディアでテレビ越しに観ることができます。ブラウン管・液晶画面を通して戦争が起こっていると言う事実を知らされている。垂れ流しの情報・・。

戦線から遠のくと、楽観主義が現実に取って代わる。そして最高意思決定の段階では現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けているときは特にそうだ。
戦争がないから平和。しかしそれは、自らの視界の中から戦争と言う悲劇を消し去っているに過ぎない。見ようと思わないから見えないに過ぎない。

上記2文章は劇場版パトレーバー2でのセリフ、正に平和ボケした僕らには痛い言葉だと思います。実際の戦場じゃないからのうのうと生きていられます。今なお行われている内紛・戦場に行ったら僕は一体何ができるのだろう?ただ恐怖に身を小さくしているのだろうか?非常事態じゃないから・・・そんなお気楽なことは言ってられませんね。僕にしかできない何かを今日も追い続けて生きていくのだろうと思います。限られた時間の中で精一杯生きて自分が笑って生きていられるような・・・理想論言い過ぎますか?
嘘をつくこと、全て争いの始まりだと思うんです。
プライベート・ライアン スペシャル・リミテッド・エディション

2007年11月27日火曜日

New Balanceで歩いちゃいますか?


ホワイトハウス御用達のウォーキングシューズだとか。確かに履き心地はとても良く、どんなに歩いても疲れることはありません。
デザイナーという職業ですが結構歩くんです。お客様の所に打ち合わせに行くときとか。普段の生活は愛車のVespaで街中をスイスイ行きますけど、飲みながら打ち合わせとかたま〜にあるんです。そんな時、ニューバラのシューズを履いていったりします。もちろん、お客様がスーツ系の所だったりしたら自分もスーツ着ますよ。TPOと言う言葉がありますけどしっかり考えていかないとお客様だけではなく友人にも失礼かと思ったりします。
スニーカーは楽で居てそしてお洒落なモノが増えました。小学校五年生の時に友人が体育館用のプーマのシューズを履いていたのを見て凄く羨ましかったです。僕が履いていたのは正に上履きなんですけどね。色や形が溢れる中、自分にとって最良のモノを選ぶ目を常に養わなければいけません。

2007年11月20日火曜日

銀座でのステップ。


銀座という街は僕にとって昔からの憧れであり、散歩したりウィンドウショッピングしたり飲んだり食べたりしたかった所です。ハイソな雰囲気が漂いつつも日本の一番上品に立ち回れる歓楽街として僕は一目置いています。それなりにプライドのあるキャストの皆さん。そして成功を祝いグラスを傾ける起業家、接待に明け暮れる営業マン・・・etc 飲み方・立ち回り方は人それぞれでそんな雰囲気の中に身を投じている自分が大好きでもあります。
座って5万以上するクラブから立ち飲み屋まで揃っている強いて言えば格差を身をもって感じることのできる場所。ここ数年、日本人社会の銀座にも中国系・韓国系・外国のお店も増えてきました。僕は非常に残念だと思っています。決して外国人が嫌いなわけでは無く、銀座という場所は和風歓楽街の最後の砦と思っているからなんです。六本木に幾ら外国人パブができようとも、上野に中華系クラブが幾らできようとも別に問題は無いです。銀座は、銀座だけは生粋の東京が好きな人たちの日本人が楽しめる場所であって欲しいなあなんて思っています。
確かに銀座という場所はお金持ちが集まり、一晩何万円も使って飲んだり騒いだりしてるところなんです。キャストの皆さんは勉強して今日の接客に備えたりするわけです。中には勉強すらせずにセクシー路線一直線な方もいらっしゃいますが、僕が求めている事は・・・やっぱり情報ですね。銀座でしか手に入らないおもしろネタや時事ネタ。横の繋がり縦の繋がり無くして銀座での遊びはあり得ません。もちろん現金も必要ですけど。あるクラブのママさんが「最近羽振りが良いのはIT関係・金融系(出会い系管理会社・サラ金)」と行ってました。昔ならゼネコンや製薬会社の接待で官庁の役人さんが美味しい思いをしていたそうなんですけど、一連の騒動でめっきり減ってしまったようです。
僕の立ち回り方・・・どうなんでしょう?銀座にはたのしみで行ってるんです。そんな中で良いご縁があったら良いなあなんて思っています。どの世界でもそうですけど、こちらが心を開けば打ち解けやすいんですけどね。キャストの皆さんはお上手ですから、僕なんて軽〜〜〜くあしらわれちゃいます。肩肘張らず等身大の自分で接して居るんですけどね。なかなかステップは上手く踏めないようです。

2007年11月19日月曜日

命の重さは21g?


映画21gを何回か観ました。死ぬ瞬間に人間が失うといわれる21グラムをめぐる人たちの物語です。本当に21g無くなるのでしょうか?命の重たさは誰も平等なはずなのですが、命を粗末にする人、大事にする人それぞれです。僕の体重の21g分は命の重たさなんですね。
母を看取った僕としては自分が死の淵に立っているときに聞いて欲しいことがあるんです。病気で闘って闘い抜いて来る果てにある「死」という物が近づいてきたとき、僕は死が近づいているのを理解しているのか否か?ある一瞬を境にして生と死が分かれます。死の直前まで「死」という事柄が僕には理解できているのか?とても考えてしまいます。人間は産まれた瞬間から「死」に向かってひたすら人生を歩むわけです。それが長ければ大往生と言われ、早すぎれば「早すぎる死」と言われます。どれだけ生きれば何も言われないようになるのでしょう?それって他の人々が勝手に決めていることなんですよね?僕が思うに自分が納得したり充実したと思えればそれが「良き死」なのでしょう。僕は無宗教で「神」という存在を信じていません(否定はしないですよ)神という存在を信じないのは「神を信じ始めたらキリがないから」って思うんです。世界中で行われている宗教戦争、それに付随した代理戦争。いろんな神様って存在があるから領土問題・個人的価値観によって争いが起きていると思っています。「神」に頼る人々・・・どうなんでしょう?僕は勝手に信仰深い人たちは信仰していれば良いわけで、僕に勧誘とかしてこなければ良いと思います。すっごい便利な神だって居ます。本堂が老朽化したからお布施を集めるときだけに存在する「神」とか、お金が絡むとヒョッコリ存在感をアピールし始める「神」とか。笑っちゃいますよね?
あくまでも僕個人の考えですけど、神を信じてる人は救いを求めている人(弱い人)。自分に信念や希望や挑戦すると言った気持ちがあれば自分の力や経験を信じて前に進めるわけなんです。 「そんな強い人ばかりじゃないよ」と言うかもしれませんが「神」が心の支えになるよりは「友」や「夢」が心の支えであったって良いんじゃないかと思うわけです。僕は決して信仰者に対して中傷したりすることなくお付き合いさせて貰っています。彼らは彼らなりの考えや気持ちがあって信じているのだろうし。僕は今日も明日もずっと自分のスキルを磨いて自分の納得する道を選び続けることでしょう。だって頼れるのは自分しかないのですから。

2007年11月16日金曜日

Schottのピーコート


冬が近づいてきました。冬になってもVespaで街を走り抜けて居るんですけど、都内ものすご〜く寒いです。寒さしのぎにSchottのピーコートは欠かせません。分厚いメルトンウールと裏地のキルティングが特徴で、とにかくもの凄く暖かいコートなんです。
Vespaが納車された日がウチの親父の手術の日だったんです。会社帰りに東京から静岡まで激走しましたね。カンタンに言ってしまいましたが、二月の東名高速は寒さが刺します。でも、Vespaで行きたかったんですね。そうすることによって、手術は成功するし親父も治ると思ったんですね。勿論、今でも親父は元気ですが、その時極寒の中を走破できたのはSchottのピーコートがあったからなのかもしれません。Schottのピーコートに袖を通す度にその時の事を思い出すのです。
「ZOZO福箱」20万円分相当の2007年夏物
商品を2万円で販売!!

2007年11月15日木曜日

DC22 DDM Motorheadって


DC22 DDM Motorhead、世界のトップクリーニングマシンです。なんか機械的で良いですよねえ。値段もかなり良いんですけど。
この掃除機って「フィルターのクリーニングが不要*吸引力も衰えず、メンテナンスがいらない掃除機です。少なくとも約7年間フィルターのクリーニングが不要ですが、ご使用頻度と環境により状況がことなることがあります」との事なんですけどデザインに比例して機能的にも充実しているという訳で・・。使う人が使えば部屋もピカピカになるんじゃないでしょうか?
僕はハウスダストのアレルギー持ちなので、フローリング(全部屋)なんです。週一にしか掃除できないですけど、やっぱりほったらかしにしておくと埃って溜まるのですね。貯金は全然貯まらないくせに。

2007年11月7日水曜日

観たいテレビ


CSでディスカバリーチャンネルという番組なんですけど、とても興味があります。僕らが普段目にすることのない世界を見せてくれたりします。犯罪・超常現象・歴史・食・宇宙などなどエピソードは多岐にわたります。一生を約70年だとすると365日×70年=25,550日。長生きする人は30,000日も生きる事になります。その間に経験すること体験することが様々だと思います。僕は限られている日数の中でどれだけの物を見て、感じて、体験するか・・それが今の考えでもあります。短く精一杯生きた奴の為にも出来る限りの事を感じて生きていこうと思うのでした。ディスカバリーチャンネルはスカパー!で観ることが出来ます。入会してないですけど。
スカパー! レンタルサービス

2007年11月6日火曜日

結局は


携帯電話って日常持つ物なんでどうしても拘って選びたいです。国内のデザインではSonyのデザインが頭一つでてるような感じがします。かくいう自分も歴代Sony Ericssonの機種を使い続けている訳なのですが、iPhoneが国内発売したら絶対移行するのだと思います。
今までになかったデザイン+操作性。OS Xとの連動、itunes、iCalなどマックユーザに取っては嬉しい限りの機能です。かねてから音楽が聴けて動画が観られてスケジュール管理が出来て、Macとシームレスに同期しあえる携帯がでれば良いなあなんて思っていました。SoftBankからiPhoneがでるとか小耳に挟みましたけど、出来ることならAuから出ていただきたい。と言うより、日本の通信規格もGSMになってしまえば良いんじゃないかと思います。欲張りですかね?
Apple Store(Japan)

2007年11月5日月曜日

REGALの良心


懐かしいついでに高校時代の話を・・・。僕は地元の普通校に通っていました。進学校なのですが勉強に力を入れることなくバイトと遊びに明け暮れていた毎日でした。そんな高校生活だったんですけど、トンガリ派とローファー派、スニーカー派と3種類に分かれていました。高校は学生服(学ラン)だったのでボンタンからストレートまで様々なズボン+短ラン〜長ランという感じで色んな生徒が居ました。僕は普通ラン+スリム系だったんです。夏は少しだけきなりのボタンダウンシャツを着て靴はローファーかタッセル。その当時カラーソックスなんてのも流行ってましたけど、僕は黒及び白のソックスでしたね。いやはや、懐かしい限りです。都内でも何処でもそうなんですけど、ローファーのかかと部分を踏んでいる子を見かけます。ホント残念で仕方ありません。良きデザインの物を崩して格好良く見えた試しが無いんです。スタンダード至上主義ではありませんが、基本を押さえてこそ始めて見えてくる洒落っ気があるのではないかと考えます。
20万円相当の商品が入ったZOZO福箱

昭和ブームなので


昭和を代表するタバコ銘柄のハイライト。和田誠氏のデザインで和田氏は映画「麻雀放浪記」の監督としても有名なんです。このタバコのエピソードと言えば、実家の港町に「司」というビリヤード場があるんです。その当時、ポケットなどは一般的ではなく「四つ玉」か「3クッション」というゲームが流行でした。その地元紳士達の憩いの場として夕方から賑わっていました。そこの常連客が親戚のおじさんでハイライトをゆっくり燻らしながら3クッションに興じていました。僕はおじさんの後をただついて行くだけで日常と違った景色、いわゆる大人の世界を近くで感じたものでした。今のようにファッションとかではなく、一娯楽としてビリヤードが生活に密着しているようにも思えました。
20万円相当の商品が入ったZOZO福箱

2007年11月3日土曜日

色のある世界

video
Sonyの宣伝はいつも何処のメーカーとも一種変わった面白い作りになっています。初めて観たときから映像の美しさに見とれてしまいました。決してVFXやCGでは作れない世界観がそこにはあります。自分は広告デザイナーで映像の事はさっぱり分かりませんが、綺麗なもの美しいものの定義はしているつもりです。紙面にもこんな美しい世界観が創れれば良いなと思っています。映像や紙面が伝えるものが虚構の世界では無く、真実で美しかったらどんなに素晴らしいのでしょう。世の中、嘘偽りが多すぎます。

2007年10月30日火曜日

New OSX Leopard

Apple Store(Japan)
Appleユーザーが待ちに待ったLeopardが発売になりました。新機能が300以上も盛り込まれているとのことですが実際使ってみても実感がわきません。たしかに10.1のころから使用している僕としては、手慣れた物ですが、新規ユーザさんは少し戸惑うのではないでしょうか?
実際Vistaは使ったこと有りませんが、Windowsよりフレンドリーで愉しいOSで有ることは間違い有りません。
iMac Core Duoで使用していますが、動作も申し分なし!痒いところに手が届く・・・そんな印象です。
残念な事はG4-800では動作しない点。コレは有る意味Appleの「古いマシンユーザーの切り捨て」とも思える行為かと思われます。
十分に10.3(パンサー)でもDTPからRippingまでこなせますから、良いんですけどね。
未だにPismo/G3-400で作業もしていることを思えば、良しとします。Appleの売り方やプレゼンテーションはいつも何かドキドキさせてくれます。そのドキドキ感がOSにもフィードバックしている・・・そんな気がします。
Mac OS X Leopard

2007年10月29日月曜日

市長の野望 Simcity4


Simcity4です。macがやっとPPCになった頃、Simcity200が出て毎晩毎晩やってましたね。市長になんか全然興味なかったんですけど、Simをやるようになってから、少し政治のことなどを考えるようになりました。市民のトラブル・悩みをいち早く吸い上げてフィードバックしていく・・・。その繰り返しが良い市政なんだと単純ですが感じています。
近年、政治がらみの事件や不正が横行していますが、議員さん達も一回SimCityやってみたら良いかと存じます。残念な事に本当に住みよい環境をつくろうなんて思ってる真面目な議員さん、お目に掛かったことありません。当選してしまえばこっちのもの!年収1,000万Over!領収書による精算等々・・かなり私欲を肥やせるアイテムが盛りだくさんです。年収を1,000万以上貰うってホント大変な事だと思います。それに見合った活動していただかないと・・と思っているのは僕だけでしょうか?
「シムシティ 4」と拡張キット「シムシティ 4 ラシュアワー 拡張キット」のセットシムシティ4 ...

2007年10月26日金曜日

This is it!


サイは投げられた・・そんな感じがするNissan GT-Rです。V6 3.8L+ツインターボ 480PS!もうたまりませんね。子供の頃、まだ富士スピードウェイには30度バンクというコースがありました。当時、親父の乗るスカイライン 54Bで予選を観に行きました。グランドスタンドから左前方に30度バンクが見え、そこをスカイラインGT-Rが爆音と共に駆け抜けていきました。幼かった僕でもその景色は今でも脳裏に焼き付いています。父の膝の上で観たGT-Rと同じ衝撃があります。NissanがNissanであるために、このクルマは生まれてきたのだと思います。こんなに好きなのに、今までGT-Rを購入する機会に恵まれませんでした。逆に連勝をストップさせたサバンナRX-3の後継車に魅了されずっと乗ってきました。GT-Rは恐れ多くて乗ることが出来なかったんだと思います。20代でチャラチャラした輩が乗ってはいけないのだと思います。あの頃のドキドキ感がよみがえって来た一台です。
Car Sensor Net

2007年10月24日水曜日

Dead Risingでストレス解消


XBOX360を購入したのはDead Risingをプレイしたかったからです。自称ソニヲタなのですがPS3は高いしゲームもまだまだ発展途上のような感じです。デッドライジングは群れるゾンビをかわしながらミッションをクリアするという物なんですけど、道具や武器を使って残酷なまでにゾンビをやっつけます。まあ、それが何とも痛快でして、バーチャルな世界だからこそ残酷に出来る・・自分の奥底にある悪の部分をかいま見れたりもします。中学生のころホラー映画にもはまりましたが、だからといって殺人をすることもなく(当たり前ですが)育ってきて現状があります。全ての事柄(良いも悪いも)を自分で上手く判断していけば、絶望だらけの将来にはならないかと思います。
DEAD RISING(デッドライジング)【CEROレーティング「Z」】

2007年10月23日火曜日

Rally Twister


ランチアデルタ・インテグラーレ エボルツォーネ2。このクルマ、アルファロメオ155と本気で悩んだクルマだったんです。同じコンポーネンツを持つ2台。DOHC+I.Cターボ+4WDで4Door、使い勝手が良さそうな車内レイアウト。悩みに悩んだ末、結局アルファロメオ155Q4に。ランチアはラリーで活躍したクルマで未舗装の道をスライドしながら曲がっていく様は今思い出してもドキドキしています。国産だとランサー、インプレッサ、パルサー、古くはブルーバードとかがラリーで活躍していますよね。今時のイタリア車は・・・そんなに活躍して無いですね。また復活してくれないかな〜なんて思っています。古いクルマで最新のクルマに一歩でも速さで近づけるなんて考えただけでも興奮します。
Car Sensor Net

2007年10月22日月曜日

SuperCar Forever




1980年代のスーパーカーブームまっただ中に思春期を過ごした僕としてはランボルギーニ・カウンタックやミウラ、イオタは夢のクルマでした。都内で生活をすると時々夢のクルマに出会う機会があります。それだけ、お金持ちが多いのか成功して居る人が多いのか?分かりませんが兎に角、実家の方よりスーパーカーをお目にかかるチャンスが多いです。まあ、小市民デザイナーの僕としてはランボルギーニを購入するには余程のことをしでかさなくては買うことはできません。しかしながら、少しでも夢のクルマを追い求め続けられたら・・・なんて思っています。
Car Sensor Net

路面電車で巡る旅




香港と言えば地下鉄・バス・路面電車と交通機関が優れている街です。僕は香港に行ったらタクシーばかりに頼らず、向こうの一般的な交通機関を利用します。日本で言うところのPASMOやSUICAみたいなカードもあってとても便利です。香港で暮らす事を夢としている僕としては交通機関をフルに活用して縦横無尽に香港を楽しむことでしょう。東京でも地下鉄やJRを駆使して移動するように香港には香港流の移動の仕方があるようです。あと会場バスなんてのもあって面白さ倍増です。ここ数年香港へ行く機会が減ってしまいましたがチャンスを作って渡航したいと思っています。

2007年10月21日日曜日

Japanese Gentleman Stand Up Please!


制作中によく聞くのがRei Harakami氏のLustというアルバムです。優しい音といいますか、気持ちが穏やかになる音楽です。音楽という名前の通り「音を楽しむ」ものであり、一種のヒーリングをも感じさせます。
音楽が人に与える影響ってホント凄くあると思うんです。以前、母が癌で入院してまして痛みを和らげるためにボサノバ等をiPodに入れて届けたものでした。精神的に癒されれば肉体の痛みをも和らげてくれると僕は考えました。不眠症であったりストレスであったり、良き音楽が人の心に光をさしてくれれば良いなあなんて思います。

レイ ハラカミ - Lust